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麒麟がくる「美濃の国」 [エンタメ]

OPがどあい好きな「麒麟がくる」。
今回も新キャラが色々出てきました。
でもやはり川口春奈が良い!これは本当に変わってよかったと思います。
お姫様らしい凛として勝気な感じ。十兵衛に対してツンデレでプライドの高いところがいい!
何より沢尻エリカのような毒々しい色気がないのがいい。清潔感というのかな。
今思うと色気のありすぎる沢尻エリカは帰蝶より悪女役の方がよかったろうし、結果オーライですね。

前半はこの華やかな帰蝶とモックン斎藤道三の独壇場。
「操り人形に毒は盛りません」…ひえええ!!:(;゙゚'ω゚')
いつのまにこんな貫禄がついたのか!?
モッくん相変わらず美形だけどいい年の取り方してますね。

クリアーすぎる画質は慣れてきたかな。
日中の木々の緑は日本独特の「湿気」ある空気が感じられないんですよね。乾燥した大陸気候みたい。
でも夜の特に室内の映像はいいですねえ♪実際ろうそくだけの照明ならもっと暗いんだろうけど、
陰影と奥行きが残しておきたいような美しさ。

ついに最後に今川義元も出てきて戦国ぽくなってきた。
誰が誰やら混乱しないようにしようっと (^_^;)


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麒麟がくる [エンタメ]

皆様超超お久しぶりです!ブログ移行手続きに手間取り(てか面倒くさく (^_^;)
ほっといたら年を超えてしまいました。
でも今回久しぶりに書きたいドラマが出てきた!
それは今日第1回放送の大河ドラマ「麒麟がくる」。
一言。面白かった!
まず目を細めるほどの画像のクリアーさに仰天。
とにかく景色も衣装も建物もきれいすぎ!特にガラクタにボロに見せるセットの建物の板の目まではっきりくっきりで全然ボロに見えない (^_^;)のでリアリティを減らしてしまう。
でも最初の野盗に襲われる10分ほどのシーンはドローンも駆使し躍動感あるアクションで見入ってしまった。
そしてOP映像と音楽がめちゃいい!
今回「武蔵」以来の外国人作曲家ジョンなんとかさんなんですが、
彼はハリウッド映画のサントラや日本のゲーム(FFが代表作らしい)やアニメ音楽もやってる人らしい。
やはり音楽は外国人には負けるよなあ。
そして印象に残ったのは、OPのフォント文字が明朝体?系というか1950〜60年代の
東映映画のような感じだったこと。それも全体的に大きめ(中高年配慮? (^_^;)
これは時代劇映画全盛の頃を狙ったのか単なる偶然か制作者に聞いてみたい。

ネットでも沸いていた衣装のカラフルさ。これは今回4K撮影のためなのか不明だけど、
衣装担当の黒澤明監督の娘さんがキャラ別にパーソナルカラーを決めているらしい。
庶民も相当カラフルでしたね。
ただやはりこれも画質がクリアーすぎていくら汚しても糊がきれいに入った新品感が否めない。
昔は植物などで染めていたからあそこまで発色がどぎついかわからないが、
長く着ている着崩れ感や色あせ感があった方がリアリティが出るとは思うんだけど。

でもこういうツッコミを差し引いてもストーリー展開にスピード感もあったし面白かったです。
主役の長谷川博己は彼自身の真面目で穏やかで理知的な雰囲気が光秀に合っていると思う。
吉田鋼太郎との絡みはお互い舞台出身で一緒にお酒も飲む旧知の仲だから
舞台な雰囲気が新鮮でした。
あ、でも信長と秀吉のキャストは逆にすればいいのにね (^_^;)
沢尻エリカの件で放送が遅れたこのドラマ。
でも逆にこれで注目度が上がり、初回の視聴率は結構いいかも。
そして長谷川さんは舞台出とあってこういうアクシデントの時の対応力があるだろうし、
何よりインタビューも見ても冷静で落ち着いてるが期待持てます。

いやあ〜次回も楽しみだなあ。



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アイドルは手の届くお姉ちゃん? [エンタメ]

日本における「アイドル」とは何なのか?(←表現かてえ(^_^;)
非常に興味深い記事がありました。以下記事抜粋です。

接触”全盛の今、振り返る 80年代アイドルのストロングポイント

元おニャン子クラブで歌手の渡辺美奈代がバースデーライブを開いたニュースが話題となっている。28日に50歳となった渡辺はミニスカート姿で美脚を披露、彼女のような80年代アイドルの強みはどこにあるのだろうか。

徹底して育成された80年代アイドル

「おニャン子が素人であることをウリに台頭してきた時期は、80年代前半までのアイドル界をリードしてきた松田聖子が結婚した時期でもあります。アイドル界にとって大きなターニングポイントだったと言っていいのではないかと思います」と、80年代アイドル黄金期の終焉を振り返るのは、テレビ情報メディアの男性編集者だ。
「『ぶりっ子』という言葉を流行らせたほどアイドルというジャンルを具現化した聖子も、出産後はその生き方に共感する女性ファンの支持を基盤にアーティストへシフトして行きました。そして、
おニャン子も87年に入ると解散へと向かって行きました。90年代前半は初期のSMAPやTOKIO
といったジャニーズタレントが盛り上げている面が大きかったと思います」

一方、大手芸能プロダクションの男性スタッフは「80年代にアイドルとしてデビューしたタレントのストロングポイントは、徹底した育成にあると思います」と指摘する。
「80年代前半ぐらいまでは、われわれが『こういう子こそ、まさにスターだ』と思う子を見つけて、
レッスンをしっかりつけて育成していたんですよ。それで新人歌手としてデビューさせて、賞レースを狙った。そんな競争に残った子だけがアイドルとして世間にも認められ、そのほかの子は残念ながら消えていった。今は最初から『私、アイドルです』って出てくるじゃないですか。アイドルという考え方も立ち位置も変わっちゃっているので、80年代アイドルと今のアイドルは別ものだと思っていただいて良いと思います」

いまやアイドルは手の届くお姉ちゃん?

アイドルになることのできる裾野が広がったことは悪いとは言えないが、近年、接触イベントを活動の主流とするアイドルがあまりに増え、おもにファンとの距離感やセキュリティーなどの面でさまざまな問題を起こしているのは事実。
「スターっていうのは手の届く高嶺の花か、手の届かない隣のお姉ちゃんだ」とは、作詞家・阿久悠氏の名言だが、おニャン子に携わり、現在ではAKB48や坂道シリーズのプロデューサーを務める秋元康氏も過去、番組やインタビューなどでこの言葉を引用している。それが今では、アイドルによっては
「手の届く隣のお姉ちゃん」化しつつある。
「接触ビジネスはまるでキャバ嬢じゃないか、との声もありますが、あまりに多様化してしまって、
アイドルってなんだろう、っていう根幹が揺らいでいるのが現状です」とスポーツ紙の男性記者。

一方で、「アイドルファン全員が接触イベントを欲しているわけではない」との声もある。

芸能界におけるアイドルとは何なのか。必ずしも歌手とは限らないし、女優も含め、アイドルという言葉が示す範囲はどんどん広がっている感がある。ネット時代はネット時代に合わせて、新たなビジネスモデルを考えていくべき時期に差し掛かっていると言えそうだ。

今は亡き淀川長治さんが80年代よりもっと前に映画界でも「今は隣のお姉ちゃんのような女優が
受ける」と時代の流れを読んでたことを思い出します。
80年代の全ての女性歌手が実力があるとは思いませんが、昔はルックスも声も個性がありましたね。
今と一番違うのは昔はピン、今は集団ということ。
その根源は秋元さんのおニャン子クラブですね。「セーラー服を脱がさないで」なんて子供ながらに
大人は少女をそんな風に見てるのか!?とゾゾゾ〜と何とも言えない嫌悪感が走ったものです。
素人の女の子を集めて女郎小屋のように人気投票をするとかずっと女性を商品のように扱い古くなったら(年取ったら)ポイみたいな感じがすごくイヤ。そー言えば日本には30すぎの女性アイドルって育たないですよね。

個人的には昔も今もルックスも実力も完璧で隙のない手の届かないような雲の上の「スター」が好きです。だから昔のハリウッド映画に出てくる完璧に美しい女優さんとか今ハマってるジュリーとかいいんだよな。
今後は少子化で集団化することも難しくなってくるだろうし、若い人がますます貴重になってきて、
また昔のようなピンの個性的なタレントが好まれるんじゃないかな?時代は巡るからね。



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吉沢亮2021年大河主演抜擢!のわけ [エンタメ]

今日夕方もうご存知でしょうが2021年のNHK大河ドラマと主演が発表されました。
主演抜擢理由の記事から以下抜粋です。

2021年の大河ドラマの制作・主演発表会見が9日にNHK放送センターで行われ、新たに制作が発表された「青天を衝(つ)け」の主演を務める吉沢亮とともに制作統括の菓子浩が登壇し、吉沢を抜てきした理由を明かした。この日は、脚本を担当する大森美香も姿を見せた。

大河ドラマの第60作となる本作の主人公は、新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一。
制作統括の菓子は、吉沢を渋沢役に抜てきした理由について「お札の肖像も歳をとってからのものですし、渋沢栄一というと完成された人というイメージがあると思うんです。しかし、ご本人はチャレンジを続けた人で、晩年まで若き心を持った“生涯青春”の人だったんじゃないかと。青春ということで、みずみずしくて若々しい渋沢像を作りたいと思った」と語る。
続けて「ですから、お願いする役者さんも20代で活躍されていて、お芝居を託せる方を探していて。
そのときに見つけたのが吉沢さんでした」。そんな菓子は、吉沢が出演した映画『リバーズ・エッジ』『キングダム』や舞台などを観て「高い演技力に注目していましたので、お迎えすることができて嬉しいです。吉沢さんが演じる渋沢で、パワフルでチャーミングな大河をお届けしたい」と晴れやかな顔を見せた。
また脚本を担当する大森は、大河ドラマを手掛けるのは今回が初となる。「(連続テレビ小説の)『あさが来た』を書いていたときに、後年の渋沢が出てきて、そのときに調べてみるとこんなに面白い方なのかと思っていました」と振り返る。そして「もし私が大河を書くなら幕末をやりたいと思っていたのですが、渋沢さんなら農民だったり尊皇攘夷の志士だったり、徳川慶喜の家来としてフランスに行ったりと、いろいろな経験のある方なので、違った視点から幕末を描けると思いました」とコメント。

さらに「お札のイメージの渋沢さんだけではなく、いろんな時代を駆け抜けたフレッシュな方ということで、吉沢さんと一緒にここから頑張らないとな、という気持ちです」と意気込むと、一方の吉沢も「渋沢さんについて、もっと掘り下げていきたいと思います」と気合いを入れていた。

そろそろ最終回を迎える朝ドラ「なつぞら」で最近死んだ(^_^;)天陽君役だった吉沢亮。という人。
今時のイケメン達に疎くなってしまった自分に年を感じる今日この頃ですが、(^_^;)
「令和一端正な顔」(と勝手にコピー制作(^_^;)ということは知っていました。たしかに「イケメン」
という安っぽい言葉が似合わない整った顔してますよね。でも個人的にはなぜか惹かれないんだけど。
なぜかと考えたら、朝ドラだけの印象ですが、この人は表情豊かでないんですね。
穏やかに微笑むだけで表情に乏しい。その点では私は菅田将暉の方が断然推しです。
逆に彼は彼で冷静な冷たい無表情の役は合わないかもしれないですが。
他のドラマでの演技を知らないので、それはそれで先入観なく見れるかも。
でもあの渋沢栄一とは似ても似つかんでしょう!(^_^;)
ここ最近大河ドラマは近代と戦国時代らへんを交互にやってますが、大丈夫かなあ?



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羽生結弦 CITIZEN最新画像追加! [エンタメ]

ああ長かった・・・(T_T)電話回線のケーブルから接続ができなくなり、今日約1週間かかって
ルーターの交換でやっとネット接続できました!もう島送りになった気分でしたよ(^_^;)
先日、羽生君が中国CITIZENのアンバサダーに就任しましたが、
最新画像が追加されました!皆さん楽しんで堪能してください!
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はああ~~~~・・・なんなんだろうねこの人の透明感!
なんて澄んだ清らかな瞳をしてるんだろう!
眉は確実に描かれてるけど、それ以外はスッピンのようだ。
その証拠に額のニキビがそのまま。(ネットで指摘されてた。よう見てんな(^_^;)
メイクで肌が傷んだのか多忙のためか?
でもこんなドアップでこれだけの美肌女性でもなかなかいない。
首をかしげるのは羽生君の癖でかわいらしい♪
お気に入りは顔を伏せたショット!なんと美しいことか!
きれいな人はどんな角度もきれいなんだなあ。ほんと現実離れした美しさ。

あ、8月ももう少しで終わりですね。
羽生君の新シーズン最初の試合ももうすぐ。
とにかく健康で彼の思い描く演技ができることを祈るばかりです。



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氷川きよしTOKIOを歌う [エンタメ]

8/17NHKの「思い出のメロディー」で氷川きよしが沢田研二の「TOKIO」を歌いました。
今ジュリーにハマってる私としてはもちろん予約録画しときました♪…が。
何より驚いたのは氷川きよしのヴィジュアル&オネエ化。
何なんだこの人は!?40歳過ぎて弾け出した!?(^_^;)
往年のジュリーより女性らしくてキレイ。眉毛も綺麗に整えられて唇にグロス!
元々「そのけ」はあったのを不惑を超え隠さなくなったのか演歌が売れないから路線変更したのか?
将来「美川憲一」化していくんですかねえ?若い時はいいけど、年取ってからのメイクはキツイ気もするんだけど…

と彼の顔ばかり目が行ってしまったのですが(^_^;)、そうそう歌の方。
現代の歌謡界では歌が上手いと言われている彼にしては声が出にくそうな印象を受けました。
ジュリーの歌は相当ハイトーンなんですかね?それを普通に歌っていたジュリーの凄まじさ。

衣装もジュリー同じようにパラシュートと電飾付きの服で登場。今見てもド派手で奇抜。
違ったのは舞台にダンサーがいたこと。振付も完コピではなかったですね。
あ、そーいえばジュリーが始めたというカメラ目線がなかった!
今見返すとジュリーの時のカメラワークが緻密に計算されてるんですよね。
歌の世界などに合わせて事前に綿密に話し合われてたことが伺える。

今回の思い出のメロディーは生放送でなく、収録でした。
「夏の紅白」と言われてるらしいですが、年末の紅白へ向けて製作陣の研修というかリハーサルも兼ねてるのかな?


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アルキメデスの大戦 [エンタメ]

日頃仕事でゆっくりできないので、久しぶりに今日映画を見に行ってきました。
今日は曇り模様だしお盆休みということもあって映画館けっこう人いました。
見たのは以前からちょっと興味のあった「アルキメデスの大戦」。
「永遠のゼロ」を撮った山崎監督&またもや戦争物、予告とかで見た大和沈没シーンは劇場で見ないと!とそれだけといえばそれだけ期待して(^_^;)

感想はうーんなんといえばいいのか…実は帰宅して解説動画を見て合点がいったところも(^_^;)
最初の「掴み」は何と言っても大和沈没シーン。これはやはり絶対大スクリーンで見てよかった!テレビで見るとCGってモロわかりで安っぽく見えるんですよね(^_^;)
原作はまだ連載中の漫画だそうですが、数学で戦争をとめるといった発想が戦争映画では初めてで
このアイディアはとてもユニークで斬新だと思いました。だからドンパチがメインでなくて大和建設の攻防戦、会議がメインなんですね。

館さんの山本五十六はそんな偉い人が簡単に民間人の菅田将暉に直接会うか?(^_^;)とツッコミどころもありましたが、個人的には五十六の顔に似てないしダンディすぎるなあと思ってしまった。

主役の菅田将暉は、海軍に入っても坊主でないのにちょっと違和感がありましたが、まあ数学の天才かつ変人なのでそれもいいのかな。なんかドラマの「3年A組」と同じような演技に見えたけど、演出のせいかな。でもこの人ってなんか惹きつけられるんですよね。何と言ってもベテラン俳優陣に囲まれながら最後までやりきったのはすごい。特に数式を書きながらの演技は共演した館さん達も絶賛だったよう。確かに「ガリレオ」の福山雅治より説得力ありました(^_^;)この人これからも長くいい俳優さんになることは間違いないでしょう。

でも何と言っても田中泯素晴らしかった!主役の菅田将暉どころじゃない、この人がいなければこの映画は成り立たたなかったというくらい。この人俳優じゃないんだけどとても存在感があるんですよねえ。なんなんだろこれは!?この人この映画で助演男優賞獲るかも。それくらい素晴らしかった!

ここからはネタバレあり。
その田中さんが最後大和建設反対派の菅田将暉に大和建設を説得する場面があります。
そのセリフで日本は戦争に負ける。その時に『依り代』となる存在、大和が必要だ。とか
言うところに私はちょっと違和感がありました。負けるとわかっていて世界一でかい戦艦を大金をかけてまで作るか?安くて小さくてもいいんじゃね?(^_^;)それより説得力があったのは菅田将暉も設計図を描いた巨大戦艦をこの目で見てみたいだろう?と言うところ。2人とも戦争を忘れて自分の欲が勝ってしまったところ。
結局は正義だ戦争反対何だ言ってても人の心や感情が勝ってしまうってことかな。

でもこれはテレビでもいいからもう一度見てみたいと思いました。
今までの戦争映画とは違う新しい戦争映画。これだけでも見る価値あるかも。
来年東京五輪総監督の山崎監督。どうするのか楽しみです。





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「勝手にしやがれ」歌うISSAジュリーそのもの!? [エンタメ]

先日NHKのうたコンで、ISSAがジュリーの「勝手にしやがれ」を歌いました。
まずは以下記事抜粋です。

DA PUMPのISSAが30日放送のNHK「うたコン」に出演。沢田研二の「勝手にしやがれ」を披露すると「ジュリーそのものやった」「ISSAさんの雰囲気に合ってる」などと反響を呼んだ。

この日の放送は、8月1日が命日の作詞家・阿久悠さんを特集。その冒頭では阿久悠さんが作詞した
楽曲の大ヒットメドレーをおこなった。
その最初の歌唱をおこなったのがISSAだ。楽曲は1977年にリリースされた、阿久悠さんが作詞した
沢田研二の19枚目シングル「勝手にしやがれ」だった。

スタンドマイクの前に立ったISSAは、全身を白の衣装で包み、ハット帽も白で統一するなど世界観を
演出。その歌唱は持ち前のスキルを存分に発揮し、高音を響かせながら渋いポージングも随所に見せた。歌唱時間は1分30秒ほどだったが、視聴者は大きなインパクトを感じたようだ。
ツイッターには「ジュリー本人かと思った!」「ISSAジュリーかっこいー」「似てる 似てる 『勝手にしやがれ』ジュリー以外で初めて素敵だと思った」「ISSAさんの雰囲気に合ってる」「ジュリーそのものやったよねー」などと絶賛するコメントが相次いで寄せられた。
さらに、「ジュリーこと沢田研二さんのファンとして青春時代を過ごしてきた 母が大絶賛しておりました」などの声も見られ、往年のファンにとっても印象深いステージだったようだ。
感想を聞かれたISSAは「詞の内容がとても悲しくなるんですけど、最後まで強がる男の気持ちを歌に
乗せてみました」とコメント。

私は放送時仕事だったので、翌日のヤフーニュースで知り、早速動画を見ました。が…
歌より何より愕然としたのはカメラワークのひどさ。
ジュリーのようにアップを入れたんでしょうが、バタバタ感見え見えの緻密さに欠けたものでした。
うたコンは今ではほとんどない生放送の歌番組ですが、ジュリー全盛時のカメラワークを見てみよ!
同じ生放送でも切り替えバッチリ&非常に計算高く撮られていて感動ものですよ。
このうたコンって紅白用にスタッフも鍛える番組だと思ってたんですがNHKの技術力もついにここまで堕ちたか…なんて思ってしまいました。

ISSAについては個人的には「はー!?どこがジュリーそのもの!?」が正直な感想。
(ISSAファンの方々すみませんm(__)m)
「勝手に〜」は誰が歌ってもかっこよくは見える。でもジュリーのあの色気のある声と佇まいは唯一無二。ISSAがどーのというわけじゃなく、誰もジュリーそのものにはなれないんじゃないかな。
にしてもISSAはめちゃくちゃ緊張してましたね。マイクスタンドにぶつかるわ、途中で歌詞を忘れるわ、音程を外してる箇所も。
この名曲を生演奏でトップバッターを歌うことにかなりプレッシャーがあったんでしょうね。
でもプロが上がっちゃあいかんでしょ。とゆーかどんなに緊張してても歌い切るのがプロじゃないの?
そう考えたら昔の歌手はいつも生バンドで一発勝負の真剣舞台だったんですよね。
歌手や放送技術を高めるためにも、生演奏や生放送をなるべく多くやってみたらいいのに。



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羽生結弦、松任谷由実&清塚信也と夢の共演 [エンタメ]

ジュリーの動画ばっか見てたら気づくの遅れたあ!
羽生君今年も24時間テレビ出演します!\(^o^)/以下記事抜粋です。

8月24日(土)〜25日(日)の「24時間テレビ42 愛は地球を救う」内で放送される企画が新たに3本発表された。
フィギュアスケートの羽生結弦選手は、2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の被災地を訪れ、
被災地復興の願いを込めて、被災地の方々を招いてスペシャルアイスショーを行う。
自身も東日本大震災で被災した羽生選手。今回は羽生選手にとっても思い入れの強い名曲
「春よ、来い」を、その生みの親である松任谷由実と夢の共演を果たす。
ピアノの演奏を務めるのは、こちらも羽生選手とともに昨年「春よ、来い」のパフォーマンスで共演した日本を代表するピアニストの清塚信也。

羽生選手は「僕たちのパフォーマンスを見たときに何か感じることができると思います。いろんな意味のある『春』が届いたらいいなと思いながら、滑らせていただきます」とメッセージ。
また松任谷は「この機会に出会えたことで、困難に向かっている人たちに、勇気を与えられるのではと思っています。そういうパフォーマンスを力を合わせてできたら幸せなことです」とコメントを寄せている。
清塚は「実は、すごい難しいことをやっているんです。そうやって挑戦することでしか出ない表現というものがあるのではないかと、かみ締めながらやりたいと思っております」と、今回の企画に関して意気込みを語っている。

早速動画が上がっていたので見ました!今日午後放送されたみたいですね。
久しぶりの羽生君見たあ!ペールピンクのTシャツで長めの髪の羽生君。
わーなんと色白で可憐で女の子かと思った!相変わらず可愛くて美しい!
今年はないと思ってたのでうれしいニュース。絶対忘れずチェックしよっと♪




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山口小夜子の魅力 [エンタメ]

羽生君KOSEのブログも再開後数日で終わってしまい、
ボケボケとYou tube サーフィンしていたらこの人に行きつきました!

そう、知る人ぞ知る日本を代表するモデルだった山口小夜子さんです。
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一度見たら忘れられない強烈なインパクト存在感
まさに今でも切れ長の目とおかっぱ頭という日本女性を象徴するモデルとも言える人ですね。
この人は今見ても異端。白人モデルがもてはやされていた当時、事務所から髪を染めたりパーマをして西洋風にしろと言われても頑として受け付けず、モデルになっても数年仕事がなかったけれど自分の信念を貫いた人。
身長が170cmしかなかったので、ショーの時つま先立って歩いたり、踊りながらランウェイして体のハンデをカバーしたそう。確かに動画で見ると一人違うんですよ。
一番の特徴は能面のような無表情。CMもですが決して笑わない
まるで日本画か戦前の少女小説の挿絵の美少女のようなほんとに存在してるのかわからなくなるような二次元さ。これが海外で「東洋の神秘」と言われた理由なんでしょうね。

彼女自身の魅力も半端ないのですが、圧倒されたのは彼女を起用していた頃の資生堂のCMのクオリティー!まさに芸術
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山口さんが出てきた途端目が離せなくなるのももちろんですが、
誌的なナレーション(今と違って話すスピードが遅い。時代の違い?)に前衛的な音楽、
そしてモデルや設定、構成などすべてが完璧、すばらしい出来!
驚いたのはもう40年前ほどなのに化粧品が6千円とか8千円とか
1万円!(@_@)とか超強気な価格帯。でもそれだけの自信と新しい流行や芸術を生み出すという資生堂のプライドが感じられるCMでした。

車のCMもそうですが、最近の化粧品のCMってどれも似たり寄ったりであまり印象が残らないんですよね。でもこの頃の資生堂のCMは今流しても印象に残ると思います。全く古くなくむしろ新しい。
絶対録画でもスキップされないと思うけどなあ。



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