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羽生結弦@雪肌精トークショー後質問会 [エンタメ]

雪肌精プレミアムトークショー後のメディア向け質問会の報告記事があったので、以下記事抜粋です。

フィギュアスケート・羽生結弦選手が出演するトークショー「Yuzuru Hanyu meets SEKKISEI PREMIUM TALK SHOW(羽生結弦ミーツ雪肌精 プレミアムトークショー)」が2019年6月22日(土)に開催されました。2019年3月に、コーセーの人気スキンケア「雪肌精」のアンバサダーに就任した羽生選手。自身の「美」を追求するこだわり、スキンケアについての考えなどを存分に語ってくれました。

個別質問会でさらに羽生選手の“美”を深掘り!
トークショーの後は、メディアの個別質問会がスタート。まず記者から、「羽生選手の美しさに心を撃ち抜かれているファンも多いと思います」というコメントが飛び出すと、くしゃっと照れたように表情を崩す羽生選手。

すっぴん美肌&美くびれの秘密とは・・・?
氷上に出るときのヘア&メイクについて尋ねられると、「実は、僕は全くメイクをしていなくて。スケートの試合のときは演技をしてなんぼだと思っているんです。髪型も5分10分でパパッと仕上げちゃいます、ドライヤーも使ってないんですよ」という答えが。
すらりとした体型作りについては「回転競技なので、ひねる動作をよくやるんですよね。お腹の筋肉、背中の筋肉はスケートの練習でついたかと思います。あと、僕は人より腹斜筋が強いみたいで、
くびれているように見えるらしいです」と回答。美しい見た目は、あえて作られたものではなく、日々のたゆまぬ鍛錬から自然と生まれているようです。

小さい頃から「変わったこと」「変わっていないこと」
質問は羽生選手のメンタル部分にも及びます。4歳のときにスケートはじめて、20年。変わってない点は「みんなに見て欲しい」というところだそう。公式リンクのサイズは約30m×60m。その中でひとりで滑って、360度からいろんな人に見てもらえる楽しさを感じたときから、ずっと変わらぬ思いだそう。反対に「変わったこと」を尋ねられると「練習を好きになりました。以前は、人に見てもらえることが好きなので、試合以外は好きじゃなかったんです。でも今は、練習がどう試合に作用するかが
わかってきたので、練習が楽しいですね」と言います。

“羽生結弦”を作るのはみんなの応援
「“羽生結弦”をつくる基盤は?」という質問に対しては、「応援してくれる人の期待や応援がいちばんです。どういうふうに自分があらねばいけないか、日常生活を送らなければいけないか、考えるようになって“羽生結弦”ができてきました。みなさまの応援があるからこそ、自分が元気を与えるのではなく、
元気をいただける立場だと思うようになりました」と、真摯な答えが。

フィギュアスケートは羽生選手の“言語”
最後に、「スポーツの力、世界を元気にすることについて」の考えを聞かれた羽生選手。
「たとえば、今日も日本国内やアジアからいろんな方々が取材に来てくれました。遠方から、わざわざ見に来てくれるのがありがたいですね。フィギュアはある意味、言語です。僕は言葉で表現するのがうまくないなと思うことがあるのですが、体で表現することについては、グローバルな壁を越えて届けるひとつのツールだと思っています。そういうツールがあるからこそ、世界に何かしらの思いを届けることができると思っています」と答えます。
「例えば、肌もそうですよね、キレイということや美肌も、言語は関係ないと思います。いろんな国の人で価値観は違うけど、目で見えるものって誰かしらに伝わることがあります。
それがスキンケアブランドの『雪肌精』との共通点でもあります」と、スポーツと美は世界に通じるということを語ってくれました。

最後に「ありがとうございました!」と、記者を生声で見送ってくれた羽生選手。
取材を終えて、記者が各所で「本当に肌がキレイで見とれてしまった」「一生懸命、話してくれる姿が素晴らしかった」と感激のコメントをもらしていました。秋にはまた競技のシーズンがスタート。羽生選手の活躍とさらに磨きがかかる美に注目しながら、応援していきましょう!

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