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麒麟がくる [エンタメ]

皆様超超お久しぶりです!ブログ移行手続きに手間取り(てか面倒くさく (^_^;)
ほっといたら年を超えてしまいました。
でも今回久しぶりに書きたいドラマが出てきた!
それは今日第1回放送の大河ドラマ「麒麟がくる」。
一言。面白かった!
まず目を細めるほどの画像のクリアーさに仰天。
とにかく景色も衣装も建物もきれいすぎ!特にガラクタにボロに見せるセットの建物の板の目まではっきりくっきりで全然ボロに見えない (^_^;)のでリアリティを減らしてしまう。
でも最初の野盗に襲われる10分ほどのシーンはドローンも駆使し躍動感あるアクションで見入ってしまった。
そしてOP映像と音楽がめちゃいい!
今回「武蔵」以来の外国人作曲家ジョンなんとかさんなんですが、
彼はハリウッド映画のサントラや日本のゲーム(FFが代表作らしい)やアニメ音楽もやってる人らしい。
やはり音楽は外国人には負けるよなあ。
そして印象に残ったのは、OPのフォント文字が明朝体?系というか1950〜60年代の
東映映画のような感じだったこと。それも全体的に大きめ(中高年配慮? (^_^;)
これは時代劇映画全盛の頃を狙ったのか単なる偶然か制作者に聞いてみたい。

ネットでも沸いていた衣装のカラフルさ。これは今回4K撮影のためなのか不明だけど、
衣装担当の黒澤明監督の娘さんがキャラ別にパーソナルカラーを決めているらしい。
庶民も相当カラフルでしたね。
ただやはりこれも画質がクリアーすぎていくら汚しても糊がきれいに入った新品感が否めない。
昔は植物などで染めていたからあそこまで発色がどぎついかわからないが、
長く着ている着崩れ感や色あせ感があった方がリアリティが出るとは思うんだけど。

でもこういうツッコミを差し引いてもストーリー展開にスピード感もあったし面白かったです。
主役の長谷川博己は彼自身の真面目で穏やかで理知的な雰囲気が光秀に合っていると思う。
吉田鋼太郎との絡みはお互い舞台出身で一緒にお酒も飲む旧知の仲だから
舞台な雰囲気が新鮮でした。
あ、でも信長と秀吉のキャストは逆にすればいいのにね (^_^;)
沢尻エリカの件で放送が遅れたこのドラマ。
でも逆にこれで注目度が上がり、初回の視聴率は結構いいかも。
そして長谷川さんは舞台出とあってこういうアクシデントの時の対応力があるだろうし、
何よりインタビューも見ても冷静で落ち着いてるが期待持てます。

いやあ〜次回も楽しみだなあ。



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