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麒麟がくる「美濃の国」 [エンタメ]

OPがどあい好きな「麒麟がくる」。
今回も新キャラが色々出てきました。
でもやはり川口春奈が良い!これは本当に変わってよかったと思います。
お姫様らしい凛として勝気な感じ。十兵衛に対してツンデレでプライドの高いところがいい!
何より沢尻エリカのような毒々しい色気がないのがいい。清潔感というのかな。
今思うと色気のありすぎる沢尻エリカは帰蝶より悪女役の方がよかったろうし、結果オーライですね。

前半はこの華やかな帰蝶とモックン斎藤道三の独壇場。
「操り人形に毒は盛りません」…ひえええ!!:(;゙゚'ω゚')
いつのまにこんな貫禄がついたのか!?
モッくん相変わらず美形だけどいい年の取り方してますね。

クリアーすぎる画質は慣れてきたかな。
日中の木々の緑は日本独特の「湿気」ある空気が感じられないんですよね。乾燥した大陸気候みたい。
でも夜の特に室内の映像はいいですねえ♪実際ろうそくだけの照明ならもっと暗いんだろうけど、
陰影と奥行きが残しておきたいような美しさ。

ついに最後に今川義元も出てきて戦国ぽくなってきた。
誰が誰やら混乱しないようにしようっと (^_^;)


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麒麟がくる [エンタメ]

皆様超超お久しぶりです!ブログ移行手続きに手間取り(てか面倒くさく (^_^;)
ほっといたら年を超えてしまいました。
でも今回久しぶりに書きたいドラマが出てきた!
それは今日第1回放送の大河ドラマ「麒麟がくる」。
一言。面白かった!
まず目を細めるほどの画像のクリアーさに仰天。
とにかく景色も衣装も建物もきれいすぎ!特にガラクタにボロに見せるセットの建物の板の目まではっきりくっきりで全然ボロに見えない (^_^;)のでリアリティを減らしてしまう。
でも最初の野盗に襲われる10分ほどのシーンはドローンも駆使し躍動感あるアクションで見入ってしまった。
そしてOP映像と音楽がめちゃいい!
今回「武蔵」以来の外国人作曲家ジョンなんとかさんなんですが、
彼はハリウッド映画のサントラや日本のゲーム(FFが代表作らしい)やアニメ音楽もやってる人らしい。
やはり音楽は外国人には負けるよなあ。
そして印象に残ったのは、OPのフォント文字が明朝体?系というか1950〜60年代の
東映映画のような感じだったこと。それも全体的に大きめ(中高年配慮? (^_^;)
これは時代劇映画全盛の頃を狙ったのか単なる偶然か制作者に聞いてみたい。

ネットでも沸いていた衣装のカラフルさ。これは今回4K撮影のためなのか不明だけど、
衣装担当の黒澤明監督の娘さんがキャラ別にパーソナルカラーを決めているらしい。
庶民も相当カラフルでしたね。
ただやはりこれも画質がクリアーすぎていくら汚しても糊がきれいに入った新品感が否めない。
昔は植物などで染めていたからあそこまで発色がどぎついかわからないが、
長く着ている着崩れ感や色あせ感があった方がリアリティが出るとは思うんだけど。

でもこういうツッコミを差し引いてもストーリー展開にスピード感もあったし面白かったです。
主役の長谷川博己は彼自身の真面目で穏やかで理知的な雰囲気が光秀に合っていると思う。
吉田鋼太郎との絡みはお互い舞台出身で一緒にお酒も飲む旧知の仲だから
舞台な雰囲気が新鮮でした。
あ、でも信長と秀吉のキャストは逆にすればいいのにね (^_^;)
沢尻エリカの件で放送が遅れたこのドラマ。
でも逆にこれで注目度が上がり、初回の視聴率は結構いいかも。
そして長谷川さんは舞台出とあってこういうアクシデントの時の対応力があるだろうし、
何よりインタビューも見ても冷静で落ち着いてるが期待持てます。

いやあ〜次回も楽しみだなあ。



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アイドルは手の届くお姉ちゃん? [エンタメ]

日本における「アイドル」とは何なのか?(←表現かてえ(^_^;)
非常に興味深い記事がありました。以下記事抜粋です。

接触”全盛の今、振り返る 80年代アイドルのストロングポイント

元おニャン子クラブで歌手の渡辺美奈代がバースデーライブを開いたニュースが話題となっている。28日に50歳となった渡辺はミニスカート姿で美脚を披露、彼女のような80年代アイドルの強みはどこにあるのだろうか。

徹底して育成された80年代アイドル

「おニャン子が素人であることをウリに台頭してきた時期は、80年代前半までのアイドル界をリードしてきた松田聖子が結婚した時期でもあります。アイドル界にとって大きなターニングポイントだったと言っていいのではないかと思います」と、80年代アイドル黄金期の終焉を振り返るのは、テレビ情報メディアの男性編集者だ。
「『ぶりっ子』という言葉を流行らせたほどアイドルというジャンルを具現化した聖子も、出産後はその生き方に共感する女性ファンの支持を基盤にアーティストへシフトして行きました。そして、
おニャン子も87年に入ると解散へと向かって行きました。90年代前半は初期のSMAPやTOKIO
といったジャニーズタレントが盛り上げている面が大きかったと思います」

一方、大手芸能プロダクションの男性スタッフは「80年代にアイドルとしてデビューしたタレントのストロングポイントは、徹底した育成にあると思います」と指摘する。
「80年代前半ぐらいまでは、われわれが『こういう子こそ、まさにスターだ』と思う子を見つけて、
レッスンをしっかりつけて育成していたんですよ。それで新人歌手としてデビューさせて、賞レースを狙った。そんな競争に残った子だけがアイドルとして世間にも認められ、そのほかの子は残念ながら消えていった。今は最初から『私、アイドルです』って出てくるじゃないですか。アイドルという考え方も立ち位置も変わっちゃっているので、80年代アイドルと今のアイドルは別ものだと思っていただいて良いと思います」

いまやアイドルは手の届くお姉ちゃん?

アイドルになることのできる裾野が広がったことは悪いとは言えないが、近年、接触イベントを活動の主流とするアイドルがあまりに増え、おもにファンとの距離感やセキュリティーなどの面でさまざまな問題を起こしているのは事実。
「スターっていうのは手の届く高嶺の花か、手の届かない隣のお姉ちゃんだ」とは、作詞家・阿久悠氏の名言だが、おニャン子に携わり、現在ではAKB48や坂道シリーズのプロデューサーを務める秋元康氏も過去、番組やインタビューなどでこの言葉を引用している。それが今では、アイドルによっては
「手の届く隣のお姉ちゃん」化しつつある。
「接触ビジネスはまるでキャバ嬢じゃないか、との声もありますが、あまりに多様化してしまって、
アイドルってなんだろう、っていう根幹が揺らいでいるのが現状です」とスポーツ紙の男性記者。

一方で、「アイドルファン全員が接触イベントを欲しているわけではない」との声もある。

芸能界におけるアイドルとは何なのか。必ずしも歌手とは限らないし、女優も含め、アイドルという言葉が示す範囲はどんどん広がっている感がある。ネット時代はネット時代に合わせて、新たなビジネスモデルを考えていくべき時期に差し掛かっていると言えそうだ。

今は亡き淀川長治さんが80年代よりもっと前に映画界でも「今は隣のお姉ちゃんのような女優が
受ける」と時代の流れを読んでたことを思い出します。
80年代の全ての女性歌手が実力があるとは思いませんが、昔はルックスも声も個性がありましたね。
今と一番違うのは昔はピン、今は集団ということ。
その根源は秋元さんのおニャン子クラブですね。「セーラー服を脱がさないで」なんて子供ながらに
大人は少女をそんな風に見てるのか!?とゾゾゾ〜と何とも言えない嫌悪感が走ったものです。
素人の女の子を集めて女郎小屋のように人気投票をするとかずっと女性を商品のように扱い古くなったら(年取ったら)ポイみたいな感じがすごくイヤ。そー言えば日本には30すぎの女性アイドルって育たないですよね。

個人的には昔も今もルックスも実力も完璧で隙のない手の届かないような雲の上の「スター」が好きです。だから昔のハリウッド映画に出てくる完璧に美しい女優さんとか今ハマってるジュリーとかいいんだよな。
今後は少子化で集団化することも難しくなってくるだろうし、若い人がますます貴重になってきて、
また昔のようなピンの個性的なタレントが好まれるんじゃないかな?時代は巡るからね。



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羽生結弦 オータムクラシック優勝! [スポーツ]

皆さんご存知のように羽生君の今シーズン初戦オータムクラシック優勝を飾りました!\(^o^)/以下記事抜粋です。
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羽生、今季初戦Vも悔し「この構成ではクリーンに滑りたかった」

◆フィギュアスケート オータムクラシック 最終日
(14日、カナダ・オークビル)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(24)は180・67点、合計279・05点で今季初戦を優勝で飾った。

 2季連続の「Origin」は冒頭の4回転ループ、続く4回転サルコーでステップアウトしたものの耐えた。2つの4回転トウループ、最後の3回転半―3回転トウループのトウループにも回転不足がつき、得点は伸び悩んだ。以下、演技後の一問一答。

 ―ループもサルコーもいけたと思ったか?

 「入ってくるまで調子良かっただけに残念だなという感覚はありますし。いいジャンプが跳べてなんぼだと思うので。この構成ではやっぱりクリーンに滑りたかったなと思っています」

―朝の練習で狂いが生じた?

 「あまりループで苦戦してこなかったので。ここまで来るのに。なので、ちょっとビックリはしていたんですけど。まあでも、そのためのルッツだったり、アクセルの練習だったりもするので、
入れようかなってちょっと考えもしたんですけど。でも朝の練習だったということもあったり。
試合時間が、いつもよりも練習と試合の間の時間が普通の試合よりも全然なかったので、ケガのリスクもありましたし。今回はルッツじゃなくてループで。とりあえず形としてまとまればいいなという風に思ってやっていました」

 ―6分間練習もうまくいかなかったが?

 「今日の朝の練習の時点で、最初の方はよかったのにだんだん悪くなっていく傾向がアップの時からあったので。もう自分の中で1発だけを集中しようということを意識してやった結果が良かったのかなと思っています」

 ―スピードがなかった?

 「ちょっと最初の2つかなり無理して耐えていたので。その分の疲れはちょっとあったと思います」

 ―滑り終わって右足をポンポンと叩いていたが。

 「いやもう。本当にあのループとあのサルコーは本当によく立ってくれたなと思ったので。ありがとうと思っただけで。別に痛いとかではなくて。とりあえずフリーとして、後半は特にですけど、形として整っていたので、そういう意味でありがとうという感じでした」

 ―体力的に後半はどうだった?

「前半、集中して飛ばしてはいたので。その分の疲れはちょっとあったとは思いますけど。ここまでいい練習をしてこれたっていうのもあって。そんなに苦しいわけではなく、冷静に詰まったジャンプではダブルにして。その次のアクセルでちゃんとリカバリーすることもできていたので。その点に関しては、問題なかったと思います」
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 ―新しいジャンプを練習しているがゆえに感覚が違ってくることはあるのか。

 「それはないと思っています。本当に単純に、試合だけっていう感覚なので。試合に向けての段階が良かったとしても、試合の準備だとかがうまくいかなかった試合だと思っている。せっかくGPの前に見つけられているからこそ、いろいろ修正していきたいなと思っています」

 ―今季初戦でやむを得ない部分があるか?

 「それはないんですけどね、やっぱりノーミスしたい気持ちが凄く強いので。自分の中ではあの6分間練習と、あの公式練習でループをよくあそこまで固めたなという気持ちがあります」

 ―回転不足3つというのは?

 「そんな刺さってました? トーループが2つ刺さってます? あれで刺さる?…4ループが刺さっているわけじゃなく? それで点数が出ないのか…。アクセルトーは3、3の方ですかね。普通に降りたなと思ったんですけど。トーループに関しては自分の感覚としては疑問がないので。あまり深く考えてないです」

 ―感覚、イメージでやったものが、頭でっかちになってきた?

 「そもそも、凄い理論武装しているんですよね。感覚人間だからこそ感覚に自信を持ちたいから理論武装するんですよ。だから緊張したときにどうするかとか、負けた後にどうするかとか。ショートが悔しい後にどうするかとか。いろいろ全部言葉にして、理論として固めて、感覚を確かめたい部分があるので。もろいんですけど、そういうところがまた強さに変わってくると思うので。そこはうまくまたコントロールしたいと思います」
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個人的には点数が低い!というのが率直な感想。ネイサン君がおそらく今回より20点くらい上のスコアになるんじゃないかと今から嫌な予感。
まあ羽生君への採点は辛いのが常ですが、問題はあの羽生君に回転不足が3つもあったこと。特に4回転ジャンプは本人も回った感覚があり、ネットでもきちんと回ってると指摘。フィギュアスケートのジャッジは本当にもめる。もう技術ジャッジはAI導入してみればいいのに。

でもまあ確かに今回の羽生君のジャンプは全体的に不安定というか荒かった。いつもの神々しい美しさが少なかった。やはり足のせいかな?体ががっしりしてきたので、体形変化の問題もあるのかな?でもバージョンアップの衣装、まじかで見ると本当に繊細で美しい。伊藤さんの渾身のデザインが映えるよう、これから羽生君の思い描く演技ができることを祈ってます!



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吉沢亮2021年大河主演抜擢!のわけ [エンタメ]

今日夕方もうご存知でしょうが2021年のNHK大河ドラマと主演が発表されました。
主演抜擢理由の記事から以下抜粋です。

2021年の大河ドラマの制作・主演発表会見が9日にNHK放送センターで行われ、新たに制作が発表された「青天を衝(つ)け」の主演を務める吉沢亮とともに制作統括の菓子浩が登壇し、吉沢を抜てきした理由を明かした。この日は、脚本を担当する大森美香も姿を見せた。

大河ドラマの第60作となる本作の主人公は、新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一。
制作統括の菓子は、吉沢を渋沢役に抜てきした理由について「お札の肖像も歳をとってからのものですし、渋沢栄一というと完成された人というイメージがあると思うんです。しかし、ご本人はチャレンジを続けた人で、晩年まで若き心を持った“生涯青春”の人だったんじゃないかと。青春ということで、みずみずしくて若々しい渋沢像を作りたいと思った」と語る。
続けて「ですから、お願いする役者さんも20代で活躍されていて、お芝居を託せる方を探していて。
そのときに見つけたのが吉沢さんでした」。そんな菓子は、吉沢が出演した映画『リバーズ・エッジ』『キングダム』や舞台などを観て「高い演技力に注目していましたので、お迎えすることができて嬉しいです。吉沢さんが演じる渋沢で、パワフルでチャーミングな大河をお届けしたい」と晴れやかな顔を見せた。
また脚本を担当する大森は、大河ドラマを手掛けるのは今回が初となる。「(連続テレビ小説の)『あさが来た』を書いていたときに、後年の渋沢が出てきて、そのときに調べてみるとこんなに面白い方なのかと思っていました」と振り返る。そして「もし私が大河を書くなら幕末をやりたいと思っていたのですが、渋沢さんなら農民だったり尊皇攘夷の志士だったり、徳川慶喜の家来としてフランスに行ったりと、いろいろな経験のある方なので、違った視点から幕末を描けると思いました」とコメント。

さらに「お札のイメージの渋沢さんだけではなく、いろんな時代を駆け抜けたフレッシュな方ということで、吉沢さんと一緒にここから頑張らないとな、という気持ちです」と意気込むと、一方の吉沢も「渋沢さんについて、もっと掘り下げていきたいと思います」と気合いを入れていた。

そろそろ最終回を迎える朝ドラ「なつぞら」で最近死んだ(^_^;)天陽君役だった吉沢亮。という人。
今時のイケメン達に疎くなってしまった自分に年を感じる今日この頃ですが、(^_^;)
「令和一端正な顔」(と勝手にコピー制作(^_^;)ということは知っていました。たしかに「イケメン」
という安っぽい言葉が似合わない整った顔してますよね。でも個人的にはなぜか惹かれないんだけど。
なぜかと考えたら、朝ドラだけの印象ですが、この人は表情豊かでないんですね。
穏やかに微笑むだけで表情に乏しい。その点では私は菅田将暉の方が断然推しです。
逆に彼は彼で冷静な冷たい無表情の役は合わないかもしれないですが。
他のドラマでの演技を知らないので、それはそれで先入観なく見れるかも。
でもあの渋沢栄一とは似ても似つかんでしょう!(^_^;)
ここ最近大河ドラマは近代と戦国時代らへんを交互にやってますが、大丈夫かなあ?



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羽生結弦 CITIZEN最新画像追加! [エンタメ]

ああ長かった・・・(T_T)電話回線のケーブルから接続ができなくなり、今日約1週間かかって
ルーターの交換でやっとネット接続できました!もう島送りになった気分でしたよ(^_^;)
先日、羽生君が中国CITIZENのアンバサダーに就任しましたが、
最新画像が追加されました!皆さん楽しんで堪能してください!
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はああ~~~~・・・なんなんだろうねこの人の透明感!
なんて澄んだ清らかな瞳をしてるんだろう!
眉は確実に描かれてるけど、それ以外はスッピンのようだ。
その証拠に額のニキビがそのまま。(ネットで指摘されてた。よう見てんな(^_^;)
メイクで肌が傷んだのか多忙のためか?
でもこんなドアップでこれだけの美肌女性でもなかなかいない。
首をかしげるのは羽生君の癖でかわいらしい♪
お気に入りは顔を伏せたショット!なんと美しいことか!
きれいな人はどんな角度もきれいなんだなあ。ほんと現実離れした美しさ。

あ、8月ももう少しで終わりですね。
羽生君の新シーズン最初の試合ももうすぐ。
とにかく健康で彼の思い描く演技ができることを祈るばかりです。



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氷川きよしTOKIOを歌う [エンタメ]

8/17NHKの「思い出のメロディー」で氷川きよしが沢田研二の「TOKIO」を歌いました。
今ジュリーにハマってる私としてはもちろん予約録画しときました♪…が。
何より驚いたのは氷川きよしのヴィジュアル&オネエ化。
何なんだこの人は!?40歳過ぎて弾け出した!?(^_^;)
往年のジュリーより女性らしくてキレイ。眉毛も綺麗に整えられて唇にグロス!
元々「そのけ」はあったのを不惑を超え隠さなくなったのか演歌が売れないから路線変更したのか?
将来「美川憲一」化していくんですかねえ?若い時はいいけど、年取ってからのメイクはキツイ気もするんだけど…

と彼の顔ばかり目が行ってしまったのですが(^_^;)、そうそう歌の方。
現代の歌謡界では歌が上手いと言われている彼にしては声が出にくそうな印象を受けました。
ジュリーの歌は相当ハイトーンなんですかね?それを普通に歌っていたジュリーの凄まじさ。

衣装もジュリー同じようにパラシュートと電飾付きの服で登場。今見てもド派手で奇抜。
違ったのは舞台にダンサーがいたこと。振付も完コピではなかったですね。
あ、そーいえばジュリーが始めたというカメラ目線がなかった!
今見返すとジュリーの時のカメラワークが緻密に計算されてるんですよね。
歌の世界などに合わせて事前に綿密に話し合われてたことが伺える。

今回の思い出のメロディーは生放送でなく、収録でした。
「夏の紅白」と言われてるらしいですが、年末の紅白へ向けて製作陣の研修というかリハーサルも兼ねてるのかな?


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アルキメデスの大戦 [エンタメ]

日頃仕事でゆっくりできないので、久しぶりに今日映画を見に行ってきました。
今日は曇り模様だしお盆休みということもあって映画館けっこう人いました。
見たのは以前からちょっと興味のあった「アルキメデスの大戦」。
「永遠のゼロ」を撮った山崎監督&またもや戦争物、予告とかで見た大和沈没シーンは劇場で見ないと!とそれだけといえばそれだけ期待して(^_^;)

感想はうーんなんといえばいいのか…実は帰宅して解説動画を見て合点がいったところも(^_^;)
最初の「掴み」は何と言っても大和沈没シーン。これはやはり絶対大スクリーンで見てよかった!テレビで見るとCGってモロわかりで安っぽく見えるんですよね(^_^;)
原作はまだ連載中の漫画だそうですが、数学で戦争をとめるといった発想が戦争映画では初めてで
このアイディアはとてもユニークで斬新だと思いました。だからドンパチがメインでなくて大和建設の攻防戦、会議がメインなんですね。

館さんの山本五十六はそんな偉い人が簡単に民間人の菅田将暉に直接会うか?(^_^;)とツッコミどころもありましたが、個人的には五十六の顔に似てないしダンディすぎるなあと思ってしまった。

主役の菅田将暉は、海軍に入っても坊主でないのにちょっと違和感がありましたが、まあ数学の天才かつ変人なのでそれもいいのかな。なんかドラマの「3年A組」と同じような演技に見えたけど、演出のせいかな。でもこの人ってなんか惹きつけられるんですよね。何と言ってもベテラン俳優陣に囲まれながら最後までやりきったのはすごい。特に数式を書きながらの演技は共演した館さん達も絶賛だったよう。確かに「ガリレオ」の福山雅治より説得力ありました(^_^;)この人これからも長くいい俳優さんになることは間違いないでしょう。

でも何と言っても田中泯素晴らしかった!主役の菅田将暉どころじゃない、この人がいなければこの映画は成り立たたなかったというくらい。この人俳優じゃないんだけどとても存在感があるんですよねえ。なんなんだろこれは!?この人この映画で助演男優賞獲るかも。それくらい素晴らしかった!

ここからはネタバレあり。
その田中さんが最後大和建設反対派の菅田将暉に大和建設を説得する場面があります。
そのセリフで日本は戦争に負ける。その時に『依り代』となる存在、大和が必要だ。とか
言うところに私はちょっと違和感がありました。負けるとわかっていて世界一でかい戦艦を大金をかけてまで作るか?安くて小さくてもいいんじゃね?(^_^;)それより説得力があったのは菅田将暉も設計図を描いた巨大戦艦をこの目で見てみたいだろう?と言うところ。2人とも戦争を忘れて自分の欲が勝ってしまったところ。
結局は正義だ戦争反対何だ言ってても人の心や感情が勝ってしまうってことかな。

でもこれはテレビでもいいからもう一度見てみたいと思いました。
今までの戦争映画とは違う新しい戦争映画。これだけでも見る価値あるかも。
来年東京五輪総監督の山崎監督。どうするのか楽しみです。





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「勝手にしやがれ」歌うISSAジュリーそのもの!? [エンタメ]

先日NHKのうたコンで、ISSAがジュリーの「勝手にしやがれ」を歌いました。
まずは以下記事抜粋です。

DA PUMPのISSAが30日放送のNHK「うたコン」に出演。沢田研二の「勝手にしやがれ」を披露すると「ジュリーそのものやった」「ISSAさんの雰囲気に合ってる」などと反響を呼んだ。

この日の放送は、8月1日が命日の作詞家・阿久悠さんを特集。その冒頭では阿久悠さんが作詞した
楽曲の大ヒットメドレーをおこなった。
その最初の歌唱をおこなったのがISSAだ。楽曲は1977年にリリースされた、阿久悠さんが作詞した
沢田研二の19枚目シングル「勝手にしやがれ」だった。

スタンドマイクの前に立ったISSAは、全身を白の衣装で包み、ハット帽も白で統一するなど世界観を
演出。その歌唱は持ち前のスキルを存分に発揮し、高音を響かせながら渋いポージングも随所に見せた。歌唱時間は1分30秒ほどだったが、視聴者は大きなインパクトを感じたようだ。
ツイッターには「ジュリー本人かと思った!」「ISSAジュリーかっこいー」「似てる 似てる 『勝手にしやがれ』ジュリー以外で初めて素敵だと思った」「ISSAさんの雰囲気に合ってる」「ジュリーそのものやったよねー」などと絶賛するコメントが相次いで寄せられた。
さらに、「ジュリーこと沢田研二さんのファンとして青春時代を過ごしてきた 母が大絶賛しておりました」などの声も見られ、往年のファンにとっても印象深いステージだったようだ。
感想を聞かれたISSAは「詞の内容がとても悲しくなるんですけど、最後まで強がる男の気持ちを歌に
乗せてみました」とコメント。

私は放送時仕事だったので、翌日のヤフーニュースで知り、早速動画を見ました。が…
歌より何より愕然としたのはカメラワークのひどさ。
ジュリーのようにアップを入れたんでしょうが、バタバタ感見え見えの緻密さに欠けたものでした。
うたコンは今ではほとんどない生放送の歌番組ですが、ジュリー全盛時のカメラワークを見てみよ!
同じ生放送でも切り替えバッチリ&非常に計算高く撮られていて感動ものですよ。
このうたコンって紅白用にスタッフも鍛える番組だと思ってたんですがNHKの技術力もついにここまで堕ちたか…なんて思ってしまいました。

ISSAについては個人的には「はー!?どこがジュリーそのもの!?」が正直な感想。
(ISSAファンの方々すみませんm(__)m)
「勝手に〜」は誰が歌ってもかっこよくは見える。でもジュリーのあの色気のある声と佇まいは唯一無二。ISSAがどーのというわけじゃなく、誰もジュリーそのものにはなれないんじゃないかな。
にしてもISSAはめちゃくちゃ緊張してましたね。マイクスタンドにぶつかるわ、途中で歌詞を忘れるわ、音程を外してる箇所も。
この名曲を生演奏でトップバッターを歌うことにかなりプレッシャーがあったんでしょうね。
でもプロが上がっちゃあいかんでしょ。とゆーかどんなに緊張してても歌い切るのがプロじゃないの?
そう考えたら昔の歌手はいつも生バンドで一発勝負の真剣舞台だったんですよね。
歌手や放送技術を高めるためにも、生演奏や生放送をなるべく多くやってみたらいいのに。



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羽生結弦、松任谷由実&清塚信也と夢の共演 [エンタメ]

ジュリーの動画ばっか見てたら気づくの遅れたあ!
羽生君今年も24時間テレビ出演します!\(^o^)/以下記事抜粋です。

8月24日(土)〜25日(日)の「24時間テレビ42 愛は地球を救う」内で放送される企画が新たに3本発表された。
フィギュアスケートの羽生結弦選手は、2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の被災地を訪れ、
被災地復興の願いを込めて、被災地の方々を招いてスペシャルアイスショーを行う。
自身も東日本大震災で被災した羽生選手。今回は羽生選手にとっても思い入れの強い名曲
「春よ、来い」を、その生みの親である松任谷由実と夢の共演を果たす。
ピアノの演奏を務めるのは、こちらも羽生選手とともに昨年「春よ、来い」のパフォーマンスで共演した日本を代表するピアニストの清塚信也。

羽生選手は「僕たちのパフォーマンスを見たときに何か感じることができると思います。いろんな意味のある『春』が届いたらいいなと思いながら、滑らせていただきます」とメッセージ。
また松任谷は「この機会に出会えたことで、困難に向かっている人たちに、勇気を与えられるのではと思っています。そういうパフォーマンスを力を合わせてできたら幸せなことです」とコメントを寄せている。
清塚は「実は、すごい難しいことをやっているんです。そうやって挑戦することでしか出ない表現というものがあるのではないかと、かみ締めながらやりたいと思っております」と、今回の企画に関して意気込みを語っている。

早速動画が上がっていたので見ました!今日午後放送されたみたいですね。
久しぶりの羽生君見たあ!ペールピンクのTシャツで長めの髪の羽生君。
わーなんと色白で可憐で女の子かと思った!相変わらず可愛くて美しい!
今年はないと思ってたのでうれしいニュース。絶対忘れずチェックしよっと♪




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羽生結弦AC出場&メディアデー開催なし!? [スポーツ]

昨日羽生君の初戦が9月のオータムクラシック(カナダ)に決定しましたね。
同じく紀平梨花ちゃんも参加するので、注目の試合になりそうです。

まあ彼はカナダにいるし、毎年オータムには参加していたので驚きもしませんでした。
が驚いたのは、これまた毎年8月にクリケットクラブで開催していた
公開練習を実施しない。こと。

この公開練習は今季のショート、フリーの一部お披露目もあり、内外からメディアが殺到していた
ものです。取材なども実施されるので、私も去年は練習映像やニュース映像をあさっていました。
しかし今年はなし。これは今年のオータムが9/12~14と例年より10日くらい早い開催が一番大きいように思います。あとは羽生君の4回転ルッツなど新しい4回転ジャンプの習得に並々ならぬ闘志を燃やしてるんでしょう。
そーいえば、今年は24時間テレビはどうするのかな?真央ちゃんが司会だし、今年はショーはせず、ビデオメッセージだけかな?

なんにせよ怪我やトラブルなく羽生君の思い描く演技ができることを祈ります。
秋までもう少しジュリーも見とこうかな(^_^;)




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東京五輪あと1年、聖火台点火は誰に? [スポーツ]

なんと今日7月24日は来年の東京オリンピックまであと1年
このクソ暑い時になんでだよ!?(^_^;)というのが個人的に正直な感想なんですが。
だって今年は冷夏な感じですが、来年はどうなるかわからないし、普通ならぜっったい
暑いに決まってる。そんな中一番の注目となる聖火台点火は誰かという記事があったので、
以下記事抜粋、というかまんま(^_^;)です。

東京五輪あと1年、聖火台点火は羽生結弦が最有力 被災地・宮城出身「復興」の象徴
東京で1964年以来56年ぶりの開催となる夏季五輪は、来年の7月24日に開幕する。真夏の祭典まで1年となり、今後選考が本格化してくるのが聖火の最終点火者だ。
来年3月26日に福島県をスタートし、121日間で全国を駆け抜ける聖火が聖火台に灯される場面は、開会式のクライマックス。「復興五輪」をうたう大会を象徴する存在として、フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=らの名が挙がる。
 五輪開会式のクライマックスは、なんといっても聖火の点火。1年後の東京五輪で大役を担うのは誰か。最有力候補に挙がってくるのが、フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を果たした羽生だ。国民栄誉賞も受賞し、日本を代表するアスリートとして、
世界的にも知名度が高い。
 宮城県出身で、2011年の東日本大震災では仙台市のリンクで被災、スケート靴のまま避難した。当初はスケートを続けるべきか悩んだが、練習場所を求めて全国のアイスショーに出演。歓声を受けて「スケートを通して一生懸命な姿を見せ、少しでも多くの人に勇気を与えられればいい」と復興への思いを強く抱くようになった。14年ソチ冬季五輪では男子で初の金メダルを獲得。この事実が、羽生を最終点火者の有力候補に押し上げる大きな要素だ。
 五輪では招致の段階から開催の理念が重要視される。今回の東京五輪が訴えるのは東日本大震災の復興。組織委員会の森喜朗会長(82)も、震災復興こそが「源流」だと、たびたび強調している。被災の苦しみを乗り越えて金メダルを手にし、多くの被災者を勇気づけた羽生。これほど大会理念にふさわしいストーリーはないだろう。

羽生の代表的演目は平安時代の陰陽師(おんみょうじ)、安倍晴明を題材とし、昨年の平昌冬季五輪で金メダルを獲得した「SEIMEI」。同じ安倍晴明を能や映画で演じ、代表作としているのが、開閉会式の演出を統括する責任者で狂言師の野村萬斎氏(53)だ。羽生が所属するANAが聖火リレーのサポーティングパートナーとなっているなど、羽生はすべての条件に適合する。
 一方、大会理念をさらに強調するため、組織委の視点からは別の選択肢もある。前回1964年東京五輪の最終点火者は、当時早大の陸上選手だった坂井義則氏45年8月6日に、原爆が落とされた広島県で生まれた坂井さんは、大会の理念「戦後復興」を体現していた。今回も、2011年3月11日に被災地で生まれた9歳(開会式当日)の小学生が栄誉を担う可能性は高い。その場合、羽生が最終点火者にトーチを手渡す…というのも十分にあり得る演出だ。

ほんとーに羽生君は聖火台点火者に最もふさわしい!ふさわしい!が
個人的にはやっぱり夏の選手の方がいいんじゃないの?という気持ちがあります。
なんたって夏の方が選手も多いし、もし羽生君が選ばれたら「なんで冬の選手がするんだ?」
なんてツッコむ輩も一部はいるんじゃないかと心配なんです。
夏は候補選手が多すぎて選考が難しいなら、確かに小学生というのが一番突っ込まれないかもしれない。でも羽生君には開閉会式どちらかで何かしらかかわってほしいとは思います。
開会式でSEIMEIを舞って選手のために厄落とし?してあげるのもいいだろうし、
閉会式で「故郷」を舞って選手をそれぞれの故郷へ送り出すのもすばらしい。
ただなんにせよ、もし羽生君が東京五輪にかかわるとなれば、冬季選手が参加する初の夏季大会?という歴史的イベントになるかもしれないですね。
もちろん最後は彼の決断に任せるだけですが。





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沢田研二の魅力

先週からYouTubeのおすすめに沢田研二が出てきて、チラッと見てしまったらまー
ハマってハマって毎日毎日見ております(^_^;)
何なんでしょーね?この人の惹きつけられ感は!?
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やっぱり1番のお気に入りは「勝手にしやがれ」。
歌詞(阿久悠)、メロディー、そして歌手ジュリーの魅力全て完璧!
特にどぎついメイクなしでクリームイエローのスリーピース&パナマ帽に身を包んだジュリーの美しく粋なこと!途中で帽子を投げる演出がたまらん♪あまりのかっこよさに失神寸前。
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この人の最大の魅力は「色気」ですよね。
ただそこにいるだけでもすごいんですが、声も色気がありしかも上手い!
歌う時も演出かどうか不明ですが、顎を上げて伏し目がちに流し目しながら歌うという…
(悶絶もの)
そして曲に合わせる表現力の高さ
類まれなる美貌に歌唱力、半端ないオーラとカリスマ性もあり、しかもファッションや演出など時代の最先端、いや今でも通用する40年先を行っていたジュリー。
(カラコンをしてTVに出た最初の男性歌手らしい。そしてカメラ目線も)
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平成を代表するアイドルがSMAPなら、昭和を代表するスーパースターがジュリーだったってことでしょうか。実はこの2組がスマスマで競演!してた(動画で見れます)という今思うと二度とない貴重な企画。

現在かわいい男子が受けるからこそジュリーに惹かれずにはいられないのかもしれません。
過去にも現在にもいない存在ですもんね。その証拠に去年のドタキャン騒動
動画検索した人達がジュリーのすごさを認識し、視聴回数が上がってるし。
しかもどこにも彼を批判するコメントが一切ない!(@_@)
このご時世にすごいことだし、ジュリーを見てしまうとケチのつけようがないのかも。

いやあ〜「一周まわって」のような番組でジュリーを特集してくれないかな。
私もまだわかりきってないけど、彼の偉大さをもっと教えてほしいよ。


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ISUが審判の倫理規定に大鉈 [スポーツ]

先日ヤフーニュースで見た記事抜粋です。といってもほぼ原文ままで長文なんですが(^_^;)

国際スケート連盟(ISU)が7月2日、技術パネルとレフリー、そしてジャッジの倫理規定に大幅な改定を発表した。
これまで長年、問題視されてきながらもISUが向き合おうとしなかった、関係者間の交流など詳細にまでついに大鉈が入れられたのだ。

「レフリー」「技術パネル」「ジャッジ」の区別。
「レフリー」とは、ジャッジの総責任者で、競技の採点作業などが滞りなく行われているかを監視する。演技中に選手の靴が壊れるなど、予期せぬトラブルなどが起きた場合の対応、判断も、レフリーが行う。レフリーは必ずISUジャッジの資格を有しているベテランだが、レフリーに任命された大会では本人は採点に加わらない。

「技術パネル」とは、ジャンプの回転の承認、スピン、ステップなどのレベル判定を行う技術判定チームで、テクニカルコントローラー、テクニカルスペシャリスト、アシスタントテクニカルスペシャリストの3人から成っている。彼らはあくまでレベル判定をするだけで、評価はしない。

「ジャッジ」たちは、技術パネルが判定したジャンプなどのエレメンツに対して、プラスあるいはマイナスなどの評価を加える。演技評価の5コンポーネンツの採点も彼らが行う。
国際大会では通常9人、緊急事態発生に備えて予備ジャッジが1人いる。どのジャッジが予備に回るかは、大会事前の抽選で決められる。

選手との個人的関係なども監視対象に。
特に技術パネルと、レフリーについて厳しく詳細に及んでいる。最初は、個人的な人間関係を基盤にしたものだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ジュニアとシニアのGP大会及びGPファイナル、ISUチャンピオンシップス(欧州選手権、四大陸選手権、世界選手権)、冬季オリンピックにおいて、出場する選手と特別な関係にある人物はレフリー、テクニカルスペシャリストおよびアシスタントテクニカルスペシャリストの任務に就くことは許されない。
 特別な関係とは、家族的な交流、名付け親(ゴッドペアレンツ)、親しい友人、あるいは選手本人およびその両親、親戚またはコーチと個人的な敵対関係にある場合を指す。
 テクニカルスペシャリストとアシスタントテクニカルスペシャリストが現役のコーチである場合、その生徒のライバルが出場している大会には任命されない。また自分の生徒がジュニアかシニアのGPシリーズに出場しているコーチは、そのシーズン中はGPシリーズ全体を通し、テクニカルスペシャリストおよびアシスタントテクニカルスペシャリストの任務につくことは出来ない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この項目は、非常に画期的なものである。
エリートレベルのフィギュアスケート界は狭い社会で、みんながどこかで何らかの形でつながっていると言っても過言ではない。過去にはある大会で、その試合にでる組のライバルチームのコーチをしている人物が、アイスダンスのテクニカルスペシャリストだったという例もあった。今後はこういったことを厳しく取り締まる、というのである。
興味深いことに、この条件はジャッジには与えられていない。ほとんど身内同士のような狭い社会の中でここまで厳しく規定すると、各大会のジャッジ指名に大きな混乱が起きることは必須である。またジャッジは全体で9人いる上に、最低と最高のスコアが削除されているため、技術パネルほどの影響がないと判断されたのだろうと推測する。

各国の連盟会長はジャッジとして参加禁止。
もう1つの大きな項目は、各国のスケート連盟の会長など幹部が採点に加わることを制限するルールである。
平昌オリンピックでは、カナダのスケート連盟会長がアイスダンスのジャッジパネルに入っていた。彼女は優勝したカナダのヴァーチュー&モイアの最大のライバルであったフランスのパパダキス&シゼロンに、全ジャッジ中もっとも低い点を出したことが、欧米のメディアから大きく批判された(もっとも彼女の採点を削除しても、最終結果に変わりはなかったが)。

今回の倫理規定改定では、各国連盟の会長および副会長、事務局長およびスポーツディレクターは、役職についている間は、GPシリーズ、ISUチャンピオンシップス、オリンピックにてレフリー、技術パネル、ジャッジとして従事することを禁止するという項目が入っている。

次の北京オリンピックにも影響必至!
もう1つは、日本にも大いに関係のあることである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 オリンピック前年の世界選手権で、トップ5位に入った選手、あるいはオリンピックでトップ5に入ると予想される選手と同じ国に所属するレフリー、技術パネルは、翌年の冬季オリンピックのその種目に任命されない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これによると、次の北京オリンピックではおそらく男女シングルともに、日本、アメリカ、ロシア出身の技術パネルおよびレフリーは任命されないということになるだろう。
もっとも平昌オリンピックでも、男女シングルともに日本人のレフリー、技術パネルは入っていない。それでも羽生結弦が金、宇野昌磨が銀という素晴らしい結果を出した。誰もが納得できる演技を選手が見せたなら、判定側の国籍は関係ないということの証明である。

 だがこれまで、必ずしもこうした納得のいく結果ばかりではなかった。
ソチオリンピック女子での疑惑について。
2014年ソチオリンピックでは、女子の技術パネルの顔ぶれが疑問視されていた。
周知のように、ソチではロシアのアデリナ・ソトニコワが金メダルを獲得した。この結果に韓国からは抗議の声が上がり、スケート関係者たちの間では3位だったコストナーが金に相応しかったという意見も少なからずあった。
技術パネルの3人は、それぞれ違う国籍でなければならないというルールは当時もあったのだが、
実際には技術パネル3人中2人がロシア人だった。
ソトニコワはSP、フリーとも勢いのある大きなミスのない演技だった。
だが直前の欧州選手権までは回転不足や不正エッジの判定を与えられていたソトニコワが、ソチオリンピックのときだけ全く減点を取られなかったことに疑問を投げかける関係者は少なくない。
ロシア人が2人入っていたあの技術パネルで、フェアな判定が行われていたのか――。
そのことを証言できるのはフランス人のグスメロリだけ。だが大会中この3者の間で行われた会話を外部に漏らすことはISUが厳しく禁止しているため、真相は永遠に藪の中だろう。

 今回の倫理規定改定で、大会で任命された人物に何らかの疑惑が生じる可能性が見つけられた場合は、即座にISUフィギュアスケート副会長に報告をせよ、とある。

 皮肉なことに、現在ISUのフィギュアスケート副会長を務めているのは、ロシアのアレクサンドル・ルケルニック。ソチオリンピックの女子で、テクニカルコントローラーを勤めた人物なのである。

接待等にも具体的な制限が。
 改定された内容の中には、大会で主催者側からゲストとして招聘された関係者は、交通費は自己負担すること、という生々しいほど具体的な記述もある。
宿泊費や食事代などは招待側が出しても良いが、最大200スイスフランまでと規定された。日本円にしておよそ2万円あまりだから、宿泊費にしては微々たる金額である。
大会を主催する連盟が、近い将来重要な大会のパネルに選ばれるであろう国際ジャッジなどを(ジャッジに指名されていない)会場にゲストとして招待し、接待していたケースがあったのだろうと推測させる内容だ。

フィギュアのルールにも疎くど素人の私としてずっと不思議に思っているのは、
技術パネルにAIを導入しないのか?
体操競技も技の判定にAIを導入しました。海外の解説者やフィギュアオタクによるとプレロテや回転不足など選手によって取られたりそうでなかったり統一性がないそうで、現在の技術力なら人間の目より正確だし何より「情」に左右されない。結果はどうあれまずは試してみるだけでもいいと思うんだけど。ジャッジの統一性のない判定も問題みたい。

倫理規定の改定は「今までやってなかったの!?」(・Д・)が正直な感想。

あとこれも大改革だと思うんですが、北京五輪後ISUは技術部門とアーティスティック部門と分けることを考えているとか。ISUとしてはもっと部門を増やしてメダル数を増やしたいらしい。
もしこれが実現したら、ネイサン君が技術部門、羽生君が芸術部門なんてこと!?
ほんとルールではいつも揉めるフィギュアスケート。
しょっちゅうルール改正する競技は廃れるとも聞いたことがあります。
今後のフィギュアスケートはどこへ向かっていくんでしょうね?



 


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山口小夜子の魅力 [エンタメ]

羽生君KOSEのブログも再開後数日で終わってしまい、
ボケボケとYou tube サーフィンしていたらこの人に行きつきました!

そう、知る人ぞ知る日本を代表するモデルだった山口小夜子さんです。
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一度見たら忘れられない強烈なインパクト存在感
まさに今でも切れ長の目とおかっぱ頭という日本女性を象徴するモデルとも言える人ですね。
この人は今見ても異端。白人モデルがもてはやされていた当時、事務所から髪を染めたりパーマをして西洋風にしろと言われても頑として受け付けず、モデルになっても数年仕事がなかったけれど自分の信念を貫いた人。
身長が170cmしかなかったので、ショーの時つま先立って歩いたり、踊りながらランウェイして体のハンデをカバーしたそう。確かに動画で見ると一人違うんですよ。
一番の特徴は能面のような無表情。CMもですが決して笑わない
まるで日本画か戦前の少女小説の挿絵の美少女のようなほんとに存在してるのかわからなくなるような二次元さ。これが海外で「東洋の神秘」と言われた理由なんでしょうね。

彼女自身の魅力も半端ないのですが、圧倒されたのは彼女を起用していた頃の資生堂のCMのクオリティー!まさに芸術
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山口さんが出てきた途端目が離せなくなるのももちろんですが、
誌的なナレーション(今と違って話すスピードが遅い。時代の違い?)に前衛的な音楽、
そしてモデルや設定、構成などすべてが完璧、すばらしい出来!
驚いたのはもう40年前ほどなのに化粧品が6千円とか8千円とか
1万円!(@_@)とか超強気な価格帯。でもそれだけの自信と新しい流行や芸術を生み出すという資生堂のプライドが感じられるCMでした。

車のCMもそうですが、最近の化粧品のCMってどれも似たり寄ったりであまり印象が残らないんですよね。でもこの頃の資生堂のCMは今流しても印象に残ると思います。全く古くなくむしろ新しい。
絶対録画でもスキップされないと思うけどなあ。



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羽生結弦@KOSEブログ再開! [エンタメ]

うああああ中国ウェイボーの「羽生結弦情報センター」から
KOSEの羽生君特設ブログが今日から再開されてた情報をゲット!
早速サイトへ行って再開第一回の声のブログを聞くことができました!
以下文字だけですが羽生君のブログ文です。

みなさん、お久しぶりです。羽生結弦です。
期間限定で僕がお届けするブログを再開します。
前回のブログ投稿時には、みなさんにたくさんのエール・コメントをもらえて、
とっても嬉しかったです!
またここから、みなさんへ僕の日常をお送りできればと思います!
今日もみなさんにとって、すてきな1日になりますように!

そーか今オフシーズンだからブログ再開すんだね。
いやあ〜にしても中国から知るとは思わなかった。
さすがワールドワイドな羽生君。

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羽生結弦@雪肌精トークショー後質問会 [エンタメ]

雪肌精プレミアムトークショー後のメディア向け質問会の報告記事があったので、以下記事抜粋です。

フィギュアスケート・羽生結弦選手が出演するトークショー「Yuzuru Hanyu meets SEKKISEI PREMIUM TALK SHOW(羽生結弦ミーツ雪肌精 プレミアムトークショー)」が2019年6月22日(土)に開催されました。2019年3月に、コーセーの人気スキンケア「雪肌精」のアンバサダーに就任した羽生選手。自身の「美」を追求するこだわり、スキンケアについての考えなどを存分に語ってくれました。

個別質問会でさらに羽生選手の“美”を深掘り!
トークショーの後は、メディアの個別質問会がスタート。まず記者から、「羽生選手の美しさに心を撃ち抜かれているファンも多いと思います」というコメントが飛び出すと、くしゃっと照れたように表情を崩す羽生選手。

すっぴん美肌&美くびれの秘密とは・・・?
氷上に出るときのヘア&メイクについて尋ねられると、「実は、僕は全くメイクをしていなくて。スケートの試合のときは演技をしてなんぼだと思っているんです。髪型も5分10分でパパッと仕上げちゃいます、ドライヤーも使ってないんですよ」という答えが。
すらりとした体型作りについては「回転競技なので、ひねる動作をよくやるんですよね。お腹の筋肉、背中の筋肉はスケートの練習でついたかと思います。あと、僕は人より腹斜筋が強いみたいで、
くびれているように見えるらしいです」と回答。美しい見た目は、あえて作られたものではなく、日々のたゆまぬ鍛錬から自然と生まれているようです。

小さい頃から「変わったこと」「変わっていないこと」
質問は羽生選手のメンタル部分にも及びます。4歳のときにスケートはじめて、20年。変わってない点は「みんなに見て欲しい」というところだそう。公式リンクのサイズは約30m×60m。その中でひとりで滑って、360度からいろんな人に見てもらえる楽しさを感じたときから、ずっと変わらぬ思いだそう。反対に「変わったこと」を尋ねられると「練習を好きになりました。以前は、人に見てもらえることが好きなので、試合以外は好きじゃなかったんです。でも今は、練習がどう試合に作用するかが
わかってきたので、練習が楽しいですね」と言います。

“羽生結弦”を作るのはみんなの応援
「“羽生結弦”をつくる基盤は?」という質問に対しては、「応援してくれる人の期待や応援がいちばんです。どういうふうに自分があらねばいけないか、日常生活を送らなければいけないか、考えるようになって“羽生結弦”ができてきました。みなさまの応援があるからこそ、自分が元気を与えるのではなく、
元気をいただける立場だと思うようになりました」と、真摯な答えが。

フィギュアスケートは羽生選手の“言語”
最後に、「スポーツの力、世界を元気にすることについて」の考えを聞かれた羽生選手。
「たとえば、今日も日本国内やアジアからいろんな方々が取材に来てくれました。遠方から、わざわざ見に来てくれるのがありがたいですね。フィギュアはある意味、言語です。僕は言葉で表現するのがうまくないなと思うことがあるのですが、体で表現することについては、グローバルな壁を越えて届けるひとつのツールだと思っています。そういうツールがあるからこそ、世界に何かしらの思いを届けることができると思っています」と答えます。
「例えば、肌もそうですよね、キレイということや美肌も、言語は関係ないと思います。いろんな国の人で価値観は違うけど、目で見えるものって誰かしらに伝わることがあります。
それがスキンケアブランドの『雪肌精』との共通点でもあります」と、スポーツと美は世界に通じるということを語ってくれました。

最後に「ありがとうございました!」と、記者を生声で見送ってくれた羽生選手。
取材を終えて、記者が各所で「本当に肌がキレイで見とれてしまった」「一生懸命、話してくれる姿が素晴らしかった」と感激のコメントをもらしていました。秋にはまた競技のシーズンがスタート。羽生選手の活躍とさらに磨きがかかる美に注目しながら、応援していきましょう!

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スッキリ単独羽生結弦インタビュー [エンタメ]

毎日動画で「羽生結弦」「yuzuru hanyu」と検索してチェックしてる私ですが、
早速見つけました!今朝スッキリ内で番組独自の単独インタビューがあったんですね。
前半は前日Goingであったインタの再放送。後半はスッキリのインタビュー。
同じ日テレでもスポーツ班とバラエティ班別々にやるなんて。
しかもこの前に女性誌やらのインタもこなして制限時間は3分間!アナも焦りまくり(^_^;)
内容はファンならほぼ知っているものかな。

Q1.休日は何してる?:ゲームをして精神をリフレッシュさせている。これも全てスケートのため。今ハマってるのはファイアーエンブレムとパワプロ(野球好きの羽生君らしい)

Q2.プーさんが好きになったなれそめ:小さい頃から好きだった。ゆる〜い顔がいいと思いません?もう好き嫌いというより「相棒」。ジュニア時代ティッシュカバーにお手製でプーさんを安全ピンで留めていたのをファンが見とめて投げてくるようになった。
あ、新情報として今使用中のファンから送られたティッシュケースは2体あったが、現在生産されてないので大事に使ってます。とのこと。
ディズニーよ、これだけ貢献してるんだから羽生君に作ってあげて!

Q3.好きな女性のタイプ:姿勢のいい人。背筋がピッとなって凛としている方。自分が姿勢悪いので気をつけているんですけど、どんな体型の方でも姿勢がいいのは大事だと思います。
スタジオの女性コメンター全員姿勢を正す。(^_^;)

この「姿勢」の話。肉体的もあるでしょうが、精神的な意味も含まれているだろうな、
彼自身の人としての理想なんだろうと思います。「凛として」というのも実に羽生君そのもの。
番組ではインタ後の羽生君の気遣いを絶賛してました。いつもの彼ですが、
パネルを片付けるのを手伝おうとしたり、取材後「(内容的に)大丈夫でした?」と聞いたり。

解説委員の五郎さん(苗字忘れた(^_^;)の言葉が印象的だった。
「彼は完璧主義ですね。彼は自分の理想に生活全てを落とし込んでいる。こういう選手は強いよ。(結婚相手に)どんな人を選ぶんだろう?」←それは女性が大変そうという含みあり(^_^;)
うん、今は異性が入る隙がない。スケートが一番で結婚したとしてもスケートを超える相手は出てこないかも(彼のことだから優しく幸せにしてくれるだろうけど)。
彼自身が「結婚したい!」という人に出会った時スケート漬けの生活にどう対処するか興味があるところ。でもきっと羽生君は現役引退してからスパッと結婚しそうな気がするな。


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羽生結弦@Goingインタビュー [エンタメ]

昨日深夜日テレGoing雪肌精プレミアムトークショー直後の独占インタビューが放送されました。

日テレはエブリイといい番組によって羽生君関連のとてもいい企画特集とかやってくれますね。たぶん10代の時から信頼できるプロデューサーとかいるんだろうな。
今回のインタもとてもよかった。
にしても「アジアで最もハンサムな顔100人」が取り上げらるとは思わなかった!
You tubeで見ましたが、この手の「最も美しい」シリーズとかは投稿者個人の独断と偏見みたいですね。これも3位に古川雄輝が入ってるのを見ると投稿者は中国人かな?でもスポーツ選手で唯一ランクインしてる羽生君のすごさよ。
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インタの前半ではCMのナレーション決めポーズなど
サービス精神旺盛な羽生君♪
ポージングをした時のジャケットの大きさよ(^_^;)彼の手足の長さに合わせたら、ジャケットの
胴まわりは大きくなるんでしょうね。羽生君にはオーダーメイドが必要だな。
それに羽生君メイクされてるかな。眉とお粉はたかれてる?目元がいつも以上に色っぽい。
でも羽生君はすっぴん美肌が一番いいからね、KOSEさん羽生君の良さを活かしてあげてね。
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後半は毎回感心&気づきを与えてくれる羽生君の名言の数々。
僕は言って曲げることは絶対にしない
限界を超せるくらい理想を超す努力したい
特に将棋の羽生さんが言ったという「継続することができることは才能だ」はとても共感しました。
風水でもこれは格言で、自分には才能や取り柄がないと思っていても、
毎日続けていることは必ずあるはず。それを仕事などに活かしなさいと。

はあ~羽生君の名言集とか出してほしいなあ、ほんと感心するわ。





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羽生結弦@雪肌精プレミアムトークショー [エンタメ]

今日午後から羽生君がアンバサダーをしているKOSEの雪肌精プレミアムトークショーがインスタで生配信されました。
私自身は午後仕事だったため見れずT_T、でもあっという間に動画がコピー&アップ
されていたので早速見ることができました。(KOSE公式で明日23日10時から見れますが)

にしても…かーわーいーいー!!(≧◇≦)

羽生君鬼賢いっ!賢すぎる、完璧だ、パーフェクトっ!
なんというプロポーション!ジャケットの丈が長かったので、よけい縦長に見える。
ネットではサイズが合ってないとの指摘。なるほど羽生君は手足が長く細いが太ももは
がっしりしてるので既製品は難しいかも。KOSEさんお願いしますよ。m(__)m
そして髪もセット、もしかするとメイクもうっすら入ってた!?いつも感じるんだが、
プロのヘアメイクの方がどーしておかしくなるのか!?羽生君のスッピン&彼自身のヘアセットの方が断然いいんだが不思議でしょーがない。
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前半雪肌精関連の話がKOSEの方と雑誌編集者とありましたが、
「社交辞令」「お仕事」と割り切った印象。化粧品と香りには興味ないのはわかった(^_^;)
がきちんと雪肌精と自分のことを絡めて商品アピールを忘れない。羽生君超優秀セールスマン!
後半スケーターとしてのインタビュー。相変わらず心に残る言葉だらけ。
どんな価値観でも美しいと感じる表現を
オンとオフの切り替えは記憶を呼び起こす」…
素晴らしいっ!!

この様子はもちろん世界配信され、海外版では英語、中国版では中国語で挨拶もしたとか。
うー見たいっ!特に中国では視聴者数約32万人!!だったらしい。(O_O)

にしてもアルコールアレルギーで強い香りも苦手な羽生君のために
KOSEさん敏感肌用の雪肌精作ってあげては?
アンバサダーの肌をいためちゃいかんでしょう。


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羽生結弦プレミアムトークショー生配信決定! [エンタメ]

皆さまほんとーーーにご無沙汰しておりました!m(__)m
ずーっと更新してない間ももちろん羽生君を追いかけていましたが、
FaOIも無事終了した今、KOSEからうれしいニュースが!\(^o^)/以下抜粋です。

sekkisei.official
雪肌精グローバルアンバサダーの羽生結弦選手と
雪肌精の魅力を一緒に掘り下げていくプレミアムなトークショー
“Yuzuru Hanyu meets SEKKISEI PREMIUM TALK SHOW“を生配信でお届けいたします!
配信日時:6月22日(土) 15:15~15:40(日本時間)

日本時間?てことはカナダから中継するのか?
いやいや今も日本にいてコーセーのーCM撮影の合間に
中継するんでは?と思うんですが…
ネット配信されるそうなので楽しみに待ちましょう!

でもこれとは別に寂しいニュースも。

マイレピご挨拶
『YUZU DAYS』連載完結のお知らせ
『YUZU DAYS』は、[第35回【裏YUZU DAYS】オフショットと貴重な「ここだけ」の話]を最後に、
2019年6月27日をもちまして連載を完結いたします。
『YUZU DAYS』は2015年にスタートし、ちょうど4年になります。
インタビューでは、“ここでしか見られない羽生結弦”をコンセプトに、
羽生選手の素顔や気持ちに迫り、読者の皆様と羽生選手をつないできました。
羽生選手からも『素を出せる場所』という言葉をいただき、皆様と共に歩んできたこの4年間に、
マイレピとしても万感の思いです。
これからも、マイレピは皆様と共に1ファンとして、常に進化する羽生選手を応援してまいります。
長きにわたりご愛顧いただきましたことを心よりお礼申し上げます。
『YUZU DAYS』は、6月27日まで記事の閲覧やコメントの書き込みが可能です。
皆様の好きな記事やエピソードなど、最後までお楽しみください。 2019年マイレピ編集部一同

ということでP&Gの契約はこれで終わるんですね。
ロッテもどうかな?まあ人気者の羽生君のことだから
また新しいCM契約はあるでしょうが、なんだかんだ言って
時は進んでるんだなあ…

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羽生結弦泣いた…GPS優勝も怪我 [スポーツ]

はあ辛い(T T)…今日日中仕事の研修があってグロッキーなのもあるかもしれないけど、ああ辛い。
はい皆さんご存知のように羽生君のことです。
フリー 当日朝の練習中4回転ループ練習中に転倒、途中で練習を引き上げメディアがすわ「怪我か!?」も「いやいや騒ぎ立てるメディアのことだからまだまだわからんぞ」とハラハラしながら心配してました。でも嫌な予感はあった。羽生君は転倒後指を折り曲げすごい勢いでグルグル頭脳をフル回転してるように見えた。それが余裕のない鬼気迫った顔だったから。
4回転ループをのける全く違う構成に土壇場で変更。それで滑り切るなんて羽生君しかできないだろうな。以下タラソワさんとの記事を抜粋しました。

<フィギュアスケート:GP第5戦ロシア杯>◇17日◇モスクワ◇男子フリー
初のGPシリーズ2大会連続優勝を果たした羽生結弦(23=ANA)が、試合後のミックスゾーンで涙を流した。
この日、午前の練習で4回転ループを跳んだ際に右足首を負傷。右足に負担がかからないようジャンプの構成を下げたフリーで167・89点を出し、合計278・42点で優勝した。そんな羽生を迎えたのはロシアの重鎮コーチで親交のあるタチアナ・タラソワ氏。優しく抱きしめられた後、右腕をぎゅっとつかまれながらねぎらいの言葉をかけられると、涙が流れた。
「(タラソワさんに)足は大丈夫? よくがんばったねという話しをしてもらって。でも、よくがんばったではなくて、素晴らしかったよといってもらえる演技をしなくてはいけなかった。今日プルシェンコさんはいないですけど、タラソワさんとか、ヤグディンさんとか、僕がスケートに熱中するきっかけとなった方々がいるロシアの地でこういう結果になったのは悔しいです」。
ロシアへの強い思いを込めて試合に臨んでいただけに、一層悔しさがこみ上げた。

涙…タラソワさんフリーが終わるやいなや羽生君に会いに行きましたね。まさに母の姿。母のような愛情を感じたからこそ羽生君も涙が溢れたんだろう。ヤグディンさんも演技中自分のことのように心配して見ていた。海外の人達がこんなに気にかけてくれる日本人選手はいないよね。
みんな羽生君を失うのが怖いんだろうな。私も怖い。

にしても羽生君はどうしてこんなにもドラマチックなのか!?前日世界最高得点のショートと翌日の怪我のフリー。まさに天国と地獄。怪我をしやすいのは何故なのか?体が柔らかいのも一因との説もあるみたいです。つまり体が柔らかいと関節も柔らかいので曲がりやすいと。しかも右足は長年ジャンプの着氷に耐えてきているので金属疲労にもなってるし。まだ選手として続けるなら手術も必要なほどもう右足は限界かもしれない。演技後やプレカンでの羽生君は一気に痩せて顔色悪く気丈に話していましたが、身も心も憔悴してるように見えました。ショックだったろうな。
ああどうかどうか完治してまた羽生君の笑顔が見れますように。



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羽生結弦ロシア大会SP世界最高得点! [スポーツ]

今も胸が苦しい…いやもうほんとすごすぎて言葉がない…
仕事から帰宅して録画より前に動画をお風呂で見てしまったんですが、
(光速でアップされてるのも驚愕)どんどん息を詰めて見てしまった。

この人は何なのか!?人間か異星人か?
まるで異空間からやって来て異次元の舞を見せてくれた異星人のよう。
五輪のSPは緊張と不安で震えながら見てたけど、今回はあまりのすごさに息が止まってしまった(^_^;)

最初の4回転サルコー!めまいがするほどの神々しい美しさ。これで満点5じゃないって!?
トリプルアクセルツイズルからお得意の彼しかできないバックアウトカウンターにしましたね。恐ろしいほど高くて恐ろしいほどの安定感!
そして最後の4-3の連続ジャンプ。3回転の時傾きかけたのを踏ん張った!
と思ったんですが、よくスローで見るとどこの問題もないように見える。つまり「演技」として上半身を前傾させたように見えるんですよ。羽生君は驚くべき技術力で普通なら転んでしまうようなジャンプも耐えることができますが、今回はまずいところをごまかしたわけじゃないように見えるんですけどね。

いやあ〜もうこれは点数で表現できない域な気がする。これはもう試合じゃない。
羽生結弦の羽生結弦による羽生結弦のための舞台。これでもパーフェクトじゃないって言うんだから恐れ入る。確かにトリプルアクセルも後半に入れる構成にしたら満点になるかも!?
何にせよこんな演技が見れて光栄なことはありません。ありがとう羽生君!
明日も楽しみにしてます!


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NHK杯女子シングル結果決定! [スポーツ]

いやあ〜手に汗握る見てて面白い試合でした!ショートはざっと見ただけですが、フリーはライブで見てしまった。
1位大逆転優勝の紀平梨花ちゃん!トリプルアクセルを2本決め、勢いに乗ってのびのび演技!
いやあ〜この子は唯一ロシア選手に対抗できる有望株ですね!3Aが恐ろしいほど自然!
おまけにスケーティング、スピンなどどれも上手くてスター性も抜群!
GPシリーズデビュー戦にして初優勝は日本人選手初!これは海外でも衝撃のニュースになるだろうな。

2位は宮原選手。今日のフリーはいつもより気合を感じました。日本女子代表としてのプライドとゆーのかな。周囲のレベルが高いとみんなが高め合うって感じ。
緊張してたらしいけど落ちないスピードと抜群の安定感は相変わらず!やっぱりロシア選手より好きよ♪

3位に落ちてしまったトウクタミシェワは復活のイメージが鮮烈でしたね。
ジャンプが高くて表現力がすばらしい!さすが外国人って感じでしたね。

今大会女子はレベルが高くて女同士の戦い!って感じでとても見応えがありました。
グランプリファイナル女子は結構面白そうだ♪


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西郷どん 「 波乱の新政府」 [エンタメ]

今まで英検の勉強をしていたので一応毎週見ていたのですが、ぜんっぜん内容が頭に入ってなかった私。でも今回やっと頭に入りました。いつの間にか明治時代になってたんですね(^_^;)
西郷さんはいつの間にか恰幅が良くなり、誰もがイメージする容姿に!にしても鈴木亮平すごいな、体の部分は肉襦袢で大きくできるとしても、顔も大きくなってるし実際太ってる。

気になったのはいつの間にか大久保利通すんげー悪い顔になってる(^_^;)新政府でのいろいろな廃藩置県のような改革を急ごうとしてる。政権を握った人達は贅沢になり私腹を肥やし…いつの時代も権力を握った人達はああなるんですかね。あっ、でも桂さんかっこいいからいいのよ(^_^;)

そして西郷さんすんげーいい人になってる(^_^;)田舎にいたからスレてない変わらない純朴な?西郷さん、みたいな。この2人の描写は今後の確執の伏線かな?でも極端だなあ。
ただ後半に2人がおむすび食べるシーンがあったから幼馴染の腐れ縁(^_^;)て感じは受けました。
大久保さんは全て受け入れてくれる人が欲しかったんだろうね。実は西郷さんが帰ってきてくれてうれしかったかも。
西南戦争へ向けての2人の素晴らしいドラマを見たいもんです。

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