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羽生結弦 オータムクラシック優勝! [スポーツ]

皆さんご存知のように羽生君の今シーズン初戦オータムクラシック優勝を飾りました!\(^o^)/以下記事抜粋です。
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羽生、今季初戦Vも悔し「この構成ではクリーンに滑りたかった」

◆フィギュアスケート オータムクラシック 最終日
(14日、カナダ・オークビル)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(24)は180・67点、合計279・05点で今季初戦を優勝で飾った。

 2季連続の「Origin」は冒頭の4回転ループ、続く4回転サルコーでステップアウトしたものの耐えた。2つの4回転トウループ、最後の3回転半―3回転トウループのトウループにも回転不足がつき、得点は伸び悩んだ。以下、演技後の一問一答。

 ―ループもサルコーもいけたと思ったか?

 「入ってくるまで調子良かっただけに残念だなという感覚はありますし。いいジャンプが跳べてなんぼだと思うので。この構成ではやっぱりクリーンに滑りたかったなと思っています」

―朝の練習で狂いが生じた?

 「あまりループで苦戦してこなかったので。ここまで来るのに。なので、ちょっとビックリはしていたんですけど。まあでも、そのためのルッツだったり、アクセルの練習だったりもするので、
入れようかなってちょっと考えもしたんですけど。でも朝の練習だったということもあったり。
試合時間が、いつもよりも練習と試合の間の時間が普通の試合よりも全然なかったので、ケガのリスクもありましたし。今回はルッツじゃなくてループで。とりあえず形としてまとまればいいなという風に思ってやっていました」

 ―6分間練習もうまくいかなかったが?

 「今日の朝の練習の時点で、最初の方はよかったのにだんだん悪くなっていく傾向がアップの時からあったので。もう自分の中で1発だけを集中しようということを意識してやった結果が良かったのかなと思っています」

 ―スピードがなかった?

 「ちょっと最初の2つかなり無理して耐えていたので。その分の疲れはちょっとあったと思います」

 ―滑り終わって右足をポンポンと叩いていたが。

 「いやもう。本当にあのループとあのサルコーは本当によく立ってくれたなと思ったので。ありがとうと思っただけで。別に痛いとかではなくて。とりあえずフリーとして、後半は特にですけど、形として整っていたので、そういう意味でありがとうという感じでした」

 ―体力的に後半はどうだった?

「前半、集中して飛ばしてはいたので。その分の疲れはちょっとあったとは思いますけど。ここまでいい練習をしてこれたっていうのもあって。そんなに苦しいわけではなく、冷静に詰まったジャンプではダブルにして。その次のアクセルでちゃんとリカバリーすることもできていたので。その点に関しては、問題なかったと思います」
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 ―新しいジャンプを練習しているがゆえに感覚が違ってくることはあるのか。

 「それはないと思っています。本当に単純に、試合だけっていう感覚なので。試合に向けての段階が良かったとしても、試合の準備だとかがうまくいかなかった試合だと思っている。せっかくGPの前に見つけられているからこそ、いろいろ修正していきたいなと思っています」

 ―今季初戦でやむを得ない部分があるか?

 「それはないんですけどね、やっぱりノーミスしたい気持ちが凄く強いので。自分の中ではあの6分間練習と、あの公式練習でループをよくあそこまで固めたなという気持ちがあります」

 ―回転不足3つというのは?

 「そんな刺さってました? トーループが2つ刺さってます? あれで刺さる?…4ループが刺さっているわけじゃなく? それで点数が出ないのか…。アクセルトーは3、3の方ですかね。普通に降りたなと思ったんですけど。トーループに関しては自分の感覚としては疑問がないので。あまり深く考えてないです」

 ―感覚、イメージでやったものが、頭でっかちになってきた?

 「そもそも、凄い理論武装しているんですよね。感覚人間だからこそ感覚に自信を持ちたいから理論武装するんですよ。だから緊張したときにどうするかとか、負けた後にどうするかとか。ショートが悔しい後にどうするかとか。いろいろ全部言葉にして、理論として固めて、感覚を確かめたい部分があるので。もろいんですけど、そういうところがまた強さに変わってくると思うので。そこはうまくまたコントロールしたいと思います」
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個人的には点数が低い!というのが率直な感想。ネイサン君がおそらく今回より20点くらい上のスコアになるんじゃないかと今から嫌な予感。
まあ羽生君への採点は辛いのが常ですが、問題はあの羽生君に回転不足が3つもあったこと。特に4回転ジャンプは本人も回った感覚があり、ネットでもきちんと回ってると指摘。フィギュアスケートのジャッジは本当にもめる。もう技術ジャッジはAI導入してみればいいのに。

でもまあ確かに今回の羽生君のジャンプは全体的に不安定というか荒かった。いつもの神々しい美しさが少なかった。やはり足のせいかな?体ががっしりしてきたので、体形変化の問題もあるのかな?でもバージョンアップの衣装、まじかで見ると本当に繊細で美しい。伊藤さんの渾身のデザインが映えるよう、これから羽生君の思い描く演技ができることを祈ってます!



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羽生結弦AC出場&メディアデー開催なし!? [スポーツ]

昨日羽生君の初戦が9月のオータムクラシック(カナダ)に決定しましたね。
同じく紀平梨花ちゃんも参加するので、注目の試合になりそうです。

まあ彼はカナダにいるし、毎年オータムには参加していたので驚きもしませんでした。
が驚いたのは、これまた毎年8月にクリケットクラブで開催していた
公開練習を実施しない。こと。

この公開練習は今季のショート、フリーの一部お披露目もあり、内外からメディアが殺到していた
ものです。取材なども実施されるので、私も去年は練習映像やニュース映像をあさっていました。
しかし今年はなし。これは今年のオータムが9/12~14と例年より10日くらい早い開催が一番大きいように思います。あとは羽生君の4回転ルッツなど新しい4回転ジャンプの習得に並々ならぬ闘志を燃やしてるんでしょう。
そーいえば、今年は24時間テレビはどうするのかな?真央ちゃんが司会だし、今年はショーはせず、ビデオメッセージだけかな?

なんにせよ怪我やトラブルなく羽生君の思い描く演技ができることを祈ります。
秋までもう少しジュリーも見とこうかな(^_^;)




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東京五輪あと1年、聖火台点火は誰に? [スポーツ]

なんと今日7月24日は来年の東京オリンピックまであと1年
このクソ暑い時になんでだよ!?(^_^;)というのが個人的に正直な感想なんですが。
だって今年は冷夏な感じですが、来年はどうなるかわからないし、普通ならぜっったい
暑いに決まってる。そんな中一番の注目となる聖火台点火は誰かという記事があったので、
以下記事抜粋、というかまんま(^_^;)です。

東京五輪あと1年、聖火台点火は羽生結弦が最有力 被災地・宮城出身「復興」の象徴
東京で1964年以来56年ぶりの開催となる夏季五輪は、来年の7月24日に開幕する。真夏の祭典まで1年となり、今後選考が本格化してくるのが聖火の最終点火者だ。
来年3月26日に福島県をスタートし、121日間で全国を駆け抜ける聖火が聖火台に灯される場面は、開会式のクライマックス。「復興五輪」をうたう大会を象徴する存在として、フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=らの名が挙がる。
 五輪開会式のクライマックスは、なんといっても聖火の点火。1年後の東京五輪で大役を担うのは誰か。最有力候補に挙がってくるのが、フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を果たした羽生だ。国民栄誉賞も受賞し、日本を代表するアスリートとして、
世界的にも知名度が高い。
 宮城県出身で、2011年の東日本大震災では仙台市のリンクで被災、スケート靴のまま避難した。当初はスケートを続けるべきか悩んだが、練習場所を求めて全国のアイスショーに出演。歓声を受けて「スケートを通して一生懸命な姿を見せ、少しでも多くの人に勇気を与えられればいい」と復興への思いを強く抱くようになった。14年ソチ冬季五輪では男子で初の金メダルを獲得。この事実が、羽生を最終点火者の有力候補に押し上げる大きな要素だ。
 五輪では招致の段階から開催の理念が重要視される。今回の東京五輪が訴えるのは東日本大震災の復興。組織委員会の森喜朗会長(82)も、震災復興こそが「源流」だと、たびたび強調している。被災の苦しみを乗り越えて金メダルを手にし、多くの被災者を勇気づけた羽生。これほど大会理念にふさわしいストーリーはないだろう。

羽生の代表的演目は平安時代の陰陽師(おんみょうじ)、安倍晴明を題材とし、昨年の平昌冬季五輪で金メダルを獲得した「SEIMEI」。同じ安倍晴明を能や映画で演じ、代表作としているのが、開閉会式の演出を統括する責任者で狂言師の野村萬斎氏(53)だ。羽生が所属するANAが聖火リレーのサポーティングパートナーとなっているなど、羽生はすべての条件に適合する。
 一方、大会理念をさらに強調するため、組織委の視点からは別の選択肢もある。前回1964年東京五輪の最終点火者は、当時早大の陸上選手だった坂井義則氏45年8月6日に、原爆が落とされた広島県で生まれた坂井さんは、大会の理念「戦後復興」を体現していた。今回も、2011年3月11日に被災地で生まれた9歳(開会式当日)の小学生が栄誉を担う可能性は高い。その場合、羽生が最終点火者にトーチを手渡す…というのも十分にあり得る演出だ。

ほんとーに羽生君は聖火台点火者に最もふさわしい!ふさわしい!が
個人的にはやっぱり夏の選手の方がいいんじゃないの?という気持ちがあります。
なんたって夏の方が選手も多いし、もし羽生君が選ばれたら「なんで冬の選手がするんだ?」
なんてツッコむ輩も一部はいるんじゃないかと心配なんです。
夏は候補選手が多すぎて選考が難しいなら、確かに小学生というのが一番突っ込まれないかもしれない。でも羽生君には開閉会式どちらかで何かしらかかわってほしいとは思います。
開会式でSEIMEIを舞って選手のために厄落とし?してあげるのもいいだろうし、
閉会式で「故郷」を舞って選手をそれぞれの故郷へ送り出すのもすばらしい。
ただなんにせよ、もし羽生君が東京五輪にかかわるとなれば、冬季選手が参加する初の夏季大会?という歴史的イベントになるかもしれないですね。
もちろん最後は彼の決断に任せるだけですが。





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ISUが審判の倫理規定に大鉈 [スポーツ]

先日ヤフーニュースで見た記事抜粋です。といってもほぼ原文ままで長文なんですが(^_^;)

国際スケート連盟(ISU)が7月2日、技術パネルとレフリー、そしてジャッジの倫理規定に大幅な改定を発表した。
これまで長年、問題視されてきながらもISUが向き合おうとしなかった、関係者間の交流など詳細にまでついに大鉈が入れられたのだ。

「レフリー」「技術パネル」「ジャッジ」の区別。
「レフリー」とは、ジャッジの総責任者で、競技の採点作業などが滞りなく行われているかを監視する。演技中に選手の靴が壊れるなど、予期せぬトラブルなどが起きた場合の対応、判断も、レフリーが行う。レフリーは必ずISUジャッジの資格を有しているベテランだが、レフリーに任命された大会では本人は採点に加わらない。

「技術パネル」とは、ジャンプの回転の承認、スピン、ステップなどのレベル判定を行う技術判定チームで、テクニカルコントローラー、テクニカルスペシャリスト、アシスタントテクニカルスペシャリストの3人から成っている。彼らはあくまでレベル判定をするだけで、評価はしない。

「ジャッジ」たちは、技術パネルが判定したジャンプなどのエレメンツに対して、プラスあるいはマイナスなどの評価を加える。演技評価の5コンポーネンツの採点も彼らが行う。
国際大会では通常9人、緊急事態発生に備えて予備ジャッジが1人いる。どのジャッジが予備に回るかは、大会事前の抽選で決められる。

選手との個人的関係なども監視対象に。
特に技術パネルと、レフリーについて厳しく詳細に及んでいる。最初は、個人的な人間関係を基盤にしたものだ。
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 ジュニアとシニアのGP大会及びGPファイナル、ISUチャンピオンシップス(欧州選手権、四大陸選手権、世界選手権)、冬季オリンピックにおいて、出場する選手と特別な関係にある人物はレフリー、テクニカルスペシャリストおよびアシスタントテクニカルスペシャリストの任務に就くことは許されない。
 特別な関係とは、家族的な交流、名付け親(ゴッドペアレンツ)、親しい友人、あるいは選手本人およびその両親、親戚またはコーチと個人的な敵対関係にある場合を指す。
 テクニカルスペシャリストとアシスタントテクニカルスペシャリストが現役のコーチである場合、その生徒のライバルが出場している大会には任命されない。また自分の生徒がジュニアかシニアのGPシリーズに出場しているコーチは、そのシーズン中はGPシリーズ全体を通し、テクニカルスペシャリストおよびアシスタントテクニカルスペシャリストの任務につくことは出来ない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この項目は、非常に画期的なものである。
エリートレベルのフィギュアスケート界は狭い社会で、みんながどこかで何らかの形でつながっていると言っても過言ではない。過去にはある大会で、その試合にでる組のライバルチームのコーチをしている人物が、アイスダンスのテクニカルスペシャリストだったという例もあった。今後はこういったことを厳しく取り締まる、というのである。
興味深いことに、この条件はジャッジには与えられていない。ほとんど身内同士のような狭い社会の中でここまで厳しく規定すると、各大会のジャッジ指名に大きな混乱が起きることは必須である。またジャッジは全体で9人いる上に、最低と最高のスコアが削除されているため、技術パネルほどの影響がないと判断されたのだろうと推測する。

各国の連盟会長はジャッジとして参加禁止。
もう1つの大きな項目は、各国のスケート連盟の会長など幹部が採点に加わることを制限するルールである。
平昌オリンピックでは、カナダのスケート連盟会長がアイスダンスのジャッジパネルに入っていた。彼女は優勝したカナダのヴァーチュー&モイアの最大のライバルであったフランスのパパダキス&シゼロンに、全ジャッジ中もっとも低い点を出したことが、欧米のメディアから大きく批判された(もっとも彼女の採点を削除しても、最終結果に変わりはなかったが)。

今回の倫理規定改定では、各国連盟の会長および副会長、事務局長およびスポーツディレクターは、役職についている間は、GPシリーズ、ISUチャンピオンシップス、オリンピックにてレフリー、技術パネル、ジャッジとして従事することを禁止するという項目が入っている。

次の北京オリンピックにも影響必至!
もう1つは、日本にも大いに関係のあることである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 オリンピック前年の世界選手権で、トップ5位に入った選手、あるいはオリンピックでトップ5に入ると予想される選手と同じ国に所属するレフリー、技術パネルは、翌年の冬季オリンピックのその種目に任命されない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これによると、次の北京オリンピックではおそらく男女シングルともに、日本、アメリカ、ロシア出身の技術パネルおよびレフリーは任命されないということになるだろう。
もっとも平昌オリンピックでも、男女シングルともに日本人のレフリー、技術パネルは入っていない。それでも羽生結弦が金、宇野昌磨が銀という素晴らしい結果を出した。誰もが納得できる演技を選手が見せたなら、判定側の国籍は関係ないということの証明である。

 だがこれまで、必ずしもこうした納得のいく結果ばかりではなかった。
ソチオリンピック女子での疑惑について。
2014年ソチオリンピックでは、女子の技術パネルの顔ぶれが疑問視されていた。
周知のように、ソチではロシアのアデリナ・ソトニコワが金メダルを獲得した。この結果に韓国からは抗議の声が上がり、スケート関係者たちの間では3位だったコストナーが金に相応しかったという意見も少なからずあった。
技術パネルの3人は、それぞれ違う国籍でなければならないというルールは当時もあったのだが、
実際には技術パネル3人中2人がロシア人だった。
ソトニコワはSP、フリーとも勢いのある大きなミスのない演技だった。
だが直前の欧州選手権までは回転不足や不正エッジの判定を与えられていたソトニコワが、ソチオリンピックのときだけ全く減点を取られなかったことに疑問を投げかける関係者は少なくない。
ロシア人が2人入っていたあの技術パネルで、フェアな判定が行われていたのか――。
そのことを証言できるのはフランス人のグスメロリだけ。だが大会中この3者の間で行われた会話を外部に漏らすことはISUが厳しく禁止しているため、真相は永遠に藪の中だろう。

 今回の倫理規定改定で、大会で任命された人物に何らかの疑惑が生じる可能性が見つけられた場合は、即座にISUフィギュアスケート副会長に報告をせよ、とある。

 皮肉なことに、現在ISUのフィギュアスケート副会長を務めているのは、ロシアのアレクサンドル・ルケルニック。ソチオリンピックの女子で、テクニカルコントローラーを勤めた人物なのである。

接待等にも具体的な制限が。
 改定された内容の中には、大会で主催者側からゲストとして招聘された関係者は、交通費は自己負担すること、という生々しいほど具体的な記述もある。
宿泊費や食事代などは招待側が出しても良いが、最大200スイスフランまでと規定された。日本円にしておよそ2万円あまりだから、宿泊費にしては微々たる金額である。
大会を主催する連盟が、近い将来重要な大会のパネルに選ばれるであろう国際ジャッジなどを(ジャッジに指名されていない)会場にゲストとして招待し、接待していたケースがあったのだろうと推測させる内容だ。

フィギュアのルールにも疎くど素人の私としてずっと不思議に思っているのは、
技術パネルにAIを導入しないのか?
体操競技も技の判定にAIを導入しました。海外の解説者やフィギュアオタクによるとプレロテや回転不足など選手によって取られたりそうでなかったり統一性がないそうで、現在の技術力なら人間の目より正確だし何より「情」に左右されない。結果はどうあれまずは試してみるだけでもいいと思うんだけど。ジャッジの統一性のない判定も問題みたい。

倫理規定の改定は「今までやってなかったの!?」(・Д・)が正直な感想。

あとこれも大改革だと思うんですが、北京五輪後ISUは技術部門とアーティスティック部門と分けることを考えているとか。ISUとしてはもっと部門を増やしてメダル数を増やしたいらしい。
もしこれが実現したら、ネイサン君が技術部門、羽生君が芸術部門なんてこと!?
ほんとルールではいつも揉めるフィギュアスケート。
しょっちゅうルール改正する競技は廃れるとも聞いたことがあります。
今後のフィギュアスケートはどこへ向かっていくんでしょうね?



 


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羽生結弦泣いた…GPS優勝も怪我 [スポーツ]

はあ辛い(T T)…今日日中仕事の研修があってグロッキーなのもあるかもしれないけど、ああ辛い。
はい皆さんご存知のように羽生君のことです。
フリー 当日朝の練習中4回転ループ練習中に転倒、途中で練習を引き上げメディアがすわ「怪我か!?」も「いやいや騒ぎ立てるメディアのことだからまだまだわからんぞ」とハラハラしながら心配してました。でも嫌な予感はあった。羽生君は転倒後指を折り曲げすごい勢いでグルグル頭脳をフル回転してるように見えた。それが余裕のない鬼気迫った顔だったから。
4回転ループをのける全く違う構成に土壇場で変更。それで滑り切るなんて羽生君しかできないだろうな。以下タラソワさんとの記事を抜粋しました。

<フィギュアスケート:GP第5戦ロシア杯>◇17日◇モスクワ◇男子フリー
初のGPシリーズ2大会連続優勝を果たした羽生結弦(23=ANA)が、試合後のミックスゾーンで涙を流した。
この日、午前の練習で4回転ループを跳んだ際に右足首を負傷。右足に負担がかからないようジャンプの構成を下げたフリーで167・89点を出し、合計278・42点で優勝した。そんな羽生を迎えたのはロシアの重鎮コーチで親交のあるタチアナ・タラソワ氏。優しく抱きしめられた後、右腕をぎゅっとつかまれながらねぎらいの言葉をかけられると、涙が流れた。
「(タラソワさんに)足は大丈夫? よくがんばったねという話しをしてもらって。でも、よくがんばったではなくて、素晴らしかったよといってもらえる演技をしなくてはいけなかった。今日プルシェンコさんはいないですけど、タラソワさんとか、ヤグディンさんとか、僕がスケートに熱中するきっかけとなった方々がいるロシアの地でこういう結果になったのは悔しいです」。
ロシアへの強い思いを込めて試合に臨んでいただけに、一層悔しさがこみ上げた。

涙…タラソワさんフリーが終わるやいなや羽生君に会いに行きましたね。まさに母の姿。母のような愛情を感じたからこそ羽生君も涙が溢れたんだろう。ヤグディンさんも演技中自分のことのように心配して見ていた。海外の人達がこんなに気にかけてくれる日本人選手はいないよね。
みんな羽生君を失うのが怖いんだろうな。私も怖い。

にしても羽生君はどうしてこんなにもドラマチックなのか!?前日世界最高得点のショートと翌日の怪我のフリー。まさに天国と地獄。怪我をしやすいのは何故なのか?体が柔らかいのも一因との説もあるみたいです。つまり体が柔らかいと関節も柔らかいので曲がりやすいと。しかも右足は長年ジャンプの着氷に耐えてきているので金属疲労にもなってるし。まだ選手として続けるなら手術も必要なほどもう右足は限界かもしれない。演技後やプレカンでの羽生君は一気に痩せて顔色悪く気丈に話していましたが、身も心も憔悴してるように見えました。ショックだったろうな。
ああどうかどうか完治してまた羽生君の笑顔が見れますように。



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羽生結弦ロシア大会SP世界最高得点! [スポーツ]

今も胸が苦しい…いやもうほんとすごすぎて言葉がない…
仕事から帰宅して録画より前に動画をお風呂で見てしまったんですが、
(光速でアップされてるのも驚愕)どんどん息を詰めて見てしまった。

この人は何なのか!?人間か異星人か?
まるで異空間からやって来て異次元の舞を見せてくれた異星人のよう。
五輪のSPは緊張と不安で震えながら見てたけど、今回はあまりのすごさに息が止まってしまった(^_^;)

最初の4回転サルコー!めまいがするほどの神々しい美しさ。これで満点5じゃないって!?
トリプルアクセルツイズルからお得意の彼しかできないバックアウトカウンターにしましたね。恐ろしいほど高くて恐ろしいほどの安定感!
そして最後の4-3の連続ジャンプ。3回転の時傾きかけたのを踏ん張った!
と思ったんですが、よくスローで見るとどこの問題もないように見える。つまり「演技」として上半身を前傾させたように見えるんですよ。羽生君は驚くべき技術力で普通なら転んでしまうようなジャンプも耐えることができますが、今回はまずいところをごまかしたわけじゃないように見えるんですけどね。

いやあ〜もうこれは点数で表現できない域な気がする。これはもう試合じゃない。
羽生結弦の羽生結弦による羽生結弦のための舞台。これでもパーフェクトじゃないって言うんだから恐れ入る。確かにトリプルアクセルも後半に入れる構成にしたら満点になるかも!?
何にせよこんな演技が見れて光栄なことはありません。ありがとう羽生君!
明日も楽しみにしてます!


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NHK杯女子シングル結果決定! [スポーツ]

いやあ〜手に汗握る見てて面白い試合でした!ショートはざっと見ただけですが、フリーはライブで見てしまった。
1位大逆転優勝の紀平梨花ちゃん!トリプルアクセルを2本決め、勢いに乗ってのびのび演技!
いやあ〜この子は唯一ロシア選手に対抗できる有望株ですね!3Aが恐ろしいほど自然!
おまけにスケーティング、スピンなどどれも上手くてスター性も抜群!
GPシリーズデビュー戦にして初優勝は日本人選手初!これは海外でも衝撃のニュースになるだろうな。

2位は宮原選手。今日のフリーはいつもより気合を感じました。日本女子代表としてのプライドとゆーのかな。周囲のレベルが高いとみんなが高め合うって感じ。
緊張してたらしいけど落ちないスピードと抜群の安定感は相変わらず!やっぱりロシア選手より好きよ♪

3位に落ちてしまったトウクタミシェワは復活のイメージが鮮烈でしたね。
ジャンプが高くて表現力がすばらしい!さすが外国人って感じでしたね。

今大会女子はレベルが高くて女同士の戦い!って感じでとても見応えがありました。
グランプリファイナル女子は結構面白そうだ♪


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Japan Open 2018と高橋大輔復帰戦 [スポーツ]

10/6地域対抗戦のJapan Open2018が行われ、放送されました。
私は今日試験が終わってから録画していたのを見ました。といっても昨夜織田君の動画を見てしまったんですけどね(^_^;)そう、昨日話題になってたようにこの戦いの主役は織田君でした。口あんぐり!
全選手の中で唯一ノーミス(ザギトワちゃんもほとんど完璧)!しかも上手くて高難度!
最初の4回転ー3回転の連続ジャンプにあっけにとられ、現役選手で羽生君しかできないカウンターからのトリプルアクセルを美しく決め、スピードとキレのあるステップ、そしてプロで培われたエンタメ力!
いや〜今すぐ復帰できるよ織田君!

他の選手達は全体的にイマイチの印象を受けました。まだシーズン始めなので仕方ないにせよ、天パをオールバックにしたネイサン君はどーした!?アメリカで夏だったかお披露目した時はキレッキレだったけど内弁慶なのかなあ?にしてもフリーのあの曲は盛り上がりもなく変えた方がいいのに。
宇野君は初戦よりもだいぶ様になってきたかなといった印象。ただ曲を弦楽器入れたりアレンジした方がいいように思いました。どーも今季は羽生君の影響か全体的にピアノ曲が多いような気がするんですが、似合う選手とそうでない選手がいると思うんです。宇野君は弦楽器が似合うと思うんだけどなあ。

似合うといえば坂本選手もしっとりとしたピアノ曲でしたが、元気でおてんば娘のイメージが強い坂本選手にはまだ早いかなと感じました。もちろん色々挑戦するのはいいことですが、その年でしか出せないものを生かすのも手かなと。
宮原さんは体つきが大人になった!細いけど練習が充実してるのを思わせるメリハリのある美しさ。
宮原さんは欧米選手にはない「大和撫子」の雰囲気があって惹かれるんです。壊れそうだけど可憐で芯があって。順位関係なく見たくなる選手。
でもやはり圧巻はザギトワちゃんでした。最初の3回転連続ジャンプを両手を上げながらに度肝を抜かれ、すごいスピードと、実はジャンプの入りを難しくしてるんだそう。羽生君のようにカウンターからのジャンプをしたり似たようなスピンがあったり高難度を目指してるあたり羽生君に習ってるのかな?
ただロシアの女子選手はどうしてもジャンプマシンに見えてしまって、宮原さんのような柔らかさを感じないんですよね。五輪でのメドちゃんは表現力もあったけどお国柄が出るのかな。

復帰といえば高橋大輔さんが近畿大会でSPの演技を終え首位。
動画が見つからなくてフルを見てはないんですが、高橋さん自身はガチガチでしたね(^_^;)にしてもあの衣装と髪の色…もうちょっと清潔感はだせないんだろうか!?
彼の滑りより私は「首位」にえっ!?と愕然としてしまった。4年ぶりに復帰した選手が首位って競技としてどうなのよ!?新ルールも色々言われてるみたいですが、ちょっとフィギュア自体大丈夫かなと危機感を持ってしまった(^_^;)現役若手選手がんばれよ!


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高橋大輔現役復帰! [スポーツ]

いやあ〜サッカーばっかり追いかけてた中でこのニュースはびっくりしました!以下記事抜粋です。

高橋大輔が現役復帰を発表「『やり切った』と思える演技をしたい」

フィギュアスケート男子でバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)が競技会に復帰することが明らかになった。
高橋は所属事務所を通して「新シーズンが始まる7月1日、競技会への復帰をさせて頂くことをご報告させて頂きます」とコメント。
「2017年の全日本フィギュアをテレビ放送業務で立ち合い、『それぞれの立場、目標で全日本選手権を戦う選手たちの姿を見て感動し、この緊張感の中で戦いたい、滑りたい』と思うようになりました。もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった、『競技人生やり切った』と思える演技をしたいと思っています」と報告した。
2013-14年のソチシーズンを最後に現役引退。14年10月に行った引退会見では「けがは大きな理由ではない。モチベーションという意味では理由はあるかもしれない。今の僕では(再び五輪を目指すのは)不可能だと感じた部分はあった」と説明していた。

プルシェンコも「試合が恋しい」と言ってたな。試合ならではの緊張感や興奮や達成感は他では得られないんでしょうね。高橋選手は「やりきった」感がなかったんですね。私は怪我と金メダルを獲った羽生君の登場で、後進に譲ったつもりかなと思ってましたが、彼に負けることを「悔しい」と言ってたからなあ。思い残すことがあるならもちろんやるべきですね。
4回転時代の現在、上位に行けるかわからないけど、あのステップと演技力は深みを増しているだろうから見るのは楽しみです。羽生君にも絶対影響が出るでしょうね。ちょっと残念なのは、2人くらいのレベルの若手スケーターが日本にいないこと。新しい世代も出てきてほしいな。
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羽生結弦@長野アイスショー [スポーツ]

6月毎週末ショー殺人的スケジュールの羽生君ですが、8日JOCスポーツ賞表彰式出席の後、9日アイスショーに出演しました。以下記事抜粋です。

長野五輪・パラリンピック20周年記念事業Heroes & Future 2018 in NAGANO」のフィギュアスケートのアイスショーが9日、
長野市ビッグハットで行われ、平昌五輪男子金メダリストの羽生結弦(23)らが出演した。
大トリで登場した羽生は16―17年シーズンのフリープログラムで223・20点の世界最高得点を記録した「ホープ&レガシー」を選曲した。同曲は久石譲さんが作曲した1998年長野パラリンピックのテーマ曲
この日は短めのショー用のアレンジで、ジャンプは4本跳んだ。3回転ループを着氷、続く3回転トウループは転倒、3回転半(トリプルアクセル)―1回転ループ―3回転サルコーの3連続ジャンプにもトライし、最後は得意のトリプルアクセルで締めた。
この日は3回転ループを解禁。段階を踏みながら、前に進んでいる。

これは見たかった・・・!!(T_T)
羽生君がスケートを始めた4才の時、長野オリンピックが開催。そしてそのテーマ曲である「Hope & Legacy」を滑った!なんとふさわしく、感動的だっただろう!
ニュースでチラチラしかれませんでしたが、美しかったですね。圧倒的存在感!
この斜め後ろからの画像!↓ ↓ ↓ 最近つくづく大人になったなと思ってましたが、角度によってまだ幼く見えるんですね。この少年と青年の狭間がたまらんわ(^_^;)
高須さんによると若さのポイントは頬の高さなんだそう。年と共に頬が下がってくるからだそうです
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でも体つきは五輪の時より確実にがっちりしてますね。たぶん怪我の回復とともに練習量が増えてるから、筋肉もついてきてるんでしょう。スーツの時も思ったけど大人の体つきになりましたね。
7.jpg
羽生君はこのグラデーションのある衣装がとても似合う。美しさを引き立たせますね。10代の時の「悲愴」のブルーの衣装もとてもきれいだった。デザインはほぼ同じ。同じ衣装担当の人なのかな?新プログラムの衣装も楽しみだ♪
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ニュースで見た限りはいくつかの3回転ジャンプはステップアウトしてました。疲労かリンクがショー用で小さめで跳びにくいのかな?オープニング?フィナーレ?でプルシェンコと一緒に3回転跳んで転倒してましたが、羽生君4回転の方が跳びやすいのかな?(^_^;)

にしても8日のJOCスポーツ賞表彰式の後は受賞者たちはオリンピックコンサートに参加のところを(過去に羽生君も出席したみたい)、長野のショーのため欠席、ビデオメッセージを送り、長野へ移動。6月は月末まで毎週末ショーの連続、7/2に国民栄誉賞授与式。なんとゆーハードスケジュール!!(@_@)
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羽生君はプロではないのだから、これだけショーに出る必要はないというネットの意見がありましたが、私も同意見です。まずは羽生君の体第一に考えてほしい。日本スケート連盟はドル箱スターの羽生君にできるだけ滑ってほしいんでしょうが、このスケジュールは異常な気がします。
責任感と気遣いのある羽生君のことだから「やるといったらやる!」でしょうが、休むのも仕事だよと言ってくれる人はいないのかな?偉くなると周囲は黙ってくるからなあ。羽生君の健康だけが心配です。
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